2020.06に読んだ本。

2020.06に読んだ本まとめ

記録。

6月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2545
ナイス数:44

新章 神様のカルテ新章 神様のカルテ
読了日:06月08日 著者:夏川 草介
整える、調(ととの)える。料理、掃除・片づけも少しずつ整える、調(ととの)える。料理、掃除・片づけも少しずつ感想
自分の中では調:ことがらの事前~最中、整:事後、のイメージだなと辞書ひくと、『調は必要なものを不足なく揃える、物事をうまくまとめる、整は乱れたところがないようにきちんとする場合に使う』とありましたよ、なるほどね、どっちもだいじで家庭ではだいたい女性に一挙に求められて得手不得手別れるやつ。
読了日:06月09日 著者:ワタナベ マキ
なんらかの事情 (ちくま文庫)なんらかの事情 (ちくま文庫)感想
ほらほら脅かしたるで、驚いたやろ、と鼻息荒くおもえてフィクションのホラーは苦手ですが、人の世に潜む不思議や業に背筋が凍るみたいな話はウェルカム。これは大半面白くて時折ザッと鳥肌立つお話でホラーじゃないけどホラーっぽい。岸本さんの頭の構造を知りたい。四次元ポケットかな?挿し絵がまた絶妙なタッチと存在感で良い本。
読了日:06月11日 著者:岸本 佐知子
太陽と乙女太陽と乙女感想
コロナ禍のあれでガクッと本を読めなくなってしまい、図書館や書店や映画館やと自分の好きな日常が遠くなって気力が薄くなってしまったせい、と思っていたが、単純に電車に乗らなくなったことが原因だと思い当たりました。あの短い時間にも集中できる環境の代替がうまく見つけられなかったなと、これを読んで思った。続けて読むなと注意書きされているけれど、面白くて止まらなくて規制緩和時期も相まってお陰で読書習慣が取り戻せそうです。小説と90度くらいの角度で違うおもしろさ。映画評も素晴らしいです。
読了日:06月13日 著者:森見 登美彦
【第160回 芥川賞受賞作】1R1分34秒【第160回 芥川賞受賞作】1R1分34秒
読了日:06月14日 著者:町屋 良平
踊れぬ天使 佳代のキッチン踊れぬ天使 佳代のキッチン
読了日:06月18日 著者:原宏一
図書室図書室
読了日:06月19日 著者:岸 政彦
女子の遺伝子女子の遺伝子
読了日:06月20日 著者:三砂ちづる,よしもとばなな
鳥肌が鳥肌が
読了日:06月21日 著者:穂村 弘
あなたの愛人の名前はあなたの愛人の名前は
読了日:06月26日 著者:島本 理生

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