憧れの飲み物

今日は焼肉行こうねー、と家から歩いていけるところにある焼肉屋に行ったら、何の音沙汰もなく潰れてました。全然気づかなかった私たちって、どうなん。どうしても焼肉の気分だったわれらは、30分は歩いて別の焼肉屋に行ったです。それもどうなん。ふせいしゅっけつしててちょっと体調良くなかったんやけど、ビールやらサワーやらでもりもり肉を食う。それもどうかと思う。
でね、メニューに『梅酒チューハイ』というのがあったので頼んでみたです。梅酒+焼酎+ソーダ。どんだけアルコール接種摂取させるねんと突っ込みつつ、「梅酒は憧れやねん」と話を切り出した私。
オット「なんで?飲んでるとこ見たことないけど?」
わたし「だってさ、かわいい女子たちと呑みにいったらね、だいたいそういう女子たちは『梅酒ソーダ割り』とかお湯割りを頼むんよ。し・か・も!だいたいそういうデキル系の主婦の皆さんは、自宅で梅酒を漬けてるねん。かたや私は焼酎ロックやで?ほぼ例外なく」
オット「じゃあ家で練習すればいいやん。オレは飲まんけど、梅酒も漬けたら」
わたし「それがー、甘すぎてのめないっす。無理。ガマンして飲むもんでもないやろ」
オット「今飲んでるやん」
わたし「ちょっと好奇心で頼んでみたけど、きついわ」
オット「そういやあんまり進んでないな」
わたし「そうやろ、あんま飲んでないのにアルコールだけは摂取しとるから、酔ってきたわ」
オット「まあオッサンやから仕方ないなあ」
わたし「そうやなあー。ステキ女子にはなられへんわ」
途中からオッサントークになるのはデフォルトです。