厄年本領発揮


海、きれいだったですよオキナワ。泳がなかったけどビーチで少しまったり。拙い写真ですが、見ているだけで癒されるなー。
もしも痛いのとか虫とかが平気な方は続きをご覧ください。警告終了。では。
オットが飲み会だった昨日のこと。最悪の事態(『終電ないのでお迎えに来て』メールを受信する)に備えて早めにお風呂に入ってのんびりしとこー、と、ゆっくり湯船につかって出た。ほどよく眠気が襲い、オットまだかにゃー?と思いながらバスタオルで髪の毛を拭いていたそのとき、何かがチクッと刺さった気がして思わずタオルを放り投げた。オナモミかな?ここ5階なんだけど。それにしちゃ痛い……鏡をみたらあーかーくーなってーるー!触った指もー!なんじゃこりゃ?ごそごそと投げ捨てたタオルをひっくり返してみたら……

つやつやした黄土色の昆虫類独特の足と、黒くて黄色くて円い胴体のヤツがいた。こ、これはーーー!!スズメバチじゃんよー(泣
そこからの自分は今思うとすごく冷静で、まずタオルをビニール袋で封印、念のためボッコボコにして息の根を止め(たと思う)、ネットで「蜂 刺された」で検索、応急処置を試みる。も、何と刺された場所が左のコメカミ。『心臓に行かないように止血を』なんていうことが書いてあってもそりゃ場所的に無理じゃん、ねえ?とか突っ込みながら患部を押してみたり冷やしてみたり。同時にオットにSOSメールを入れたり電話をかけてみるも一向に反応がなく、そうしている間に瞼までどんどん腫れてきて。救急車呼ぶほどじゃないけど、病院に電話しよー、診療所?とかつぶやきながら電話帳をごそごそやって、パジャマはアレなんで着替えつつ電話して。自宅から一番近い総合病院に向かったのです、一人で。
病院に向かっている途中やっとオットから電話がかかってきて、そこで一気に何かがプツンと切れた。しゃくりをあげながら道端で号泣(近所のみなさん、ご迷惑かけてすみません)ですよ。怖かったんだねー(ヒトゴトか)。病院で合流できたので、オット連絡不通の件について平謝りを聞き流しながら診察を受け。針が刺さってるわけでもないし、血圧も体温も正常なので薬塗って様子見ようぜ、と言われ帰る。
深刻な事態には至らなかったものの、「寝ている間に気分悪くなったり、もし明日起きてこれなかったらどうする?」と、チクチクとオット不在を責めるような発言をしちゃったけど、まーね、これくらいは許してくれたまえというもんです。メールを見て相当慌てて飛んできたらしいし、寝るときに「気分悪くなったらすぐ起こすんやで!電話しちゃるからな!」としつこく言っていたので、結構堪えたんやなーと分かったのでまあ、良かった。
朝起きて、今も瞼は「え、殴られた?」と言うくらい腫れあがってますがー、痛みも治まったし、見た目以外支障がないので時々目元に保冷剤を当てながら、普通に生活しております。あーあびっくりした。と、言える位までになってよかった。
蛇足ですが、瞼にひえぴたとか貼ったら拷問なんだぜ!瞼の皮膚は薄いんですねー。薬剤がしみて仕方なかった。