08-03積読本メモ

結果はともあれ、健診は無事終了。何ともなさそうですが、さて。
終わってさあゆっくりお茶を、と思うも相棒を忘れて出て来たもんですから、さあ大変。急いで本屋へ行きました。
わたくし、いついかなるときも本がないと急に挙動不審になります。電車で読む本がなくなろうモンなら、途中下車して本屋へ駆け込むくらいの勢いで動揺します。偶然昨日読んだ三四郎はそれから門を出たでもわが友(勝手に名乗る)三浦しをんさんも書いておられますけど、外で食事するためにまず本屋へ行く。今日はまさにそれでした。以上、ながーい補足。
しょっちゅう冷やかしてるけど新刊書店で本買うの、ひっさしぶりー。で、文庫の値段をみてぶったまげる。な、ななひゃくえんもするんですか……!図書館をおおいに利用するようなり、必要ならネットのポイントやらカードやらでポチポチする習慣がついてしまって、すっかり本の価格に疎くなってしまったのでした。
ハードカバーはそんなに値上がった感がない(そもそも滅多に買わない)のに、文庫高くなってないか……?表紙とか帯とかポップとかに金かけなくていーですから、これ以上の値上げは勘弁してほしい。気軽に買えませんので切にお願いします。

2009-08-03買った本(4冊)

最近待望の新刊を出された村上春樹氏。本好きを名乗っていながら未読です。どこから手をつけたらいいのか分からなくて困っていたら、わが友(まだ言う)三浦さんがエッセイで紹介されていたので、私のハルキデビュー作はこちらに決定。

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)


伊坂作品では好きなランキング上位に間違いなく食い込む一冊。待望の文庫化でようやく手元に。
終末のフール (集英社文庫)

終末のフール (集英社文庫)


これだけの数紹介されていたらきっと飽きることはなかろうと、漸く自分でお金を出して料理本を買いました。オーソドックスなレシピがたくさん掲載されています。
常備菜―つくりおきのおかずと展開料理 (わたしの保存食)

常備菜―つくりおきのおかずと展開料理 (わたしの保存食)