もしも死んだら棺には

昨晩のこと。ひょんなことから病気の話になり、相手が死んだら自分はどうするかという話になり、自分が死んだらどうして欲しいという話になり、死んだとき棺に入れて欲しい物は何かという話になり。(書いていてしょーもない展開の仕方だなオイ、と思う)
やっぱりあまりにしょーもないので、たたみました。
オット「超高級海鮮丼*1を入れて欲しい」
わたし「なんで食べモン入れるねん(失笑)」
オット「だって一生に一度は食べてみたいやん」
わたし「死んだら食べられへんやろー(呆)」
オット「じゃぁお前は何がいいねん?」
わたし「本!!家にある小説から漫画から全部!」
オット「そんなん重すぎて運ばれへん*2し。1冊選ぶならどれよ?」
わたし「1冊は無理やなぁ……じゃっ、ガラスの仮面の最終巻」
オット*3「作者より先にお前が死んだら無理やろ」
……以下、ガラカメの結末予想が延々続く……
結論として、オットは超高級海鮮丼を食べるまで、わたしはガラカメ(とかコナンとかのだめとか)の結末を見るまでは死ねないね、ということになりました。二人とも健康で、こんなおばかな会話ができてよかったと、つくづく思う。

*1:大間のマグロやら最高級のネタを使ったもので、1食で諭吉が何枚も飛んでいくような価格設定のものを何かで見たらしい

*2:わたしの内心:なんでそこだけ自分目線よ?

*3:ちなみにこの人もガラカメファン。