諦めも肝心

図書館の本返却期限が11日でした。そのため先週自主的に開催していた「どこまでゲーム脳を刺激するか?本を読め祭り」の結果ですが、残念ながら1冊半残ってしまい、延長することに決定。

レディ・ジョーカー〈上〉

レディ・ジョーカー〈上〉

レディ・ジョーカー〈下〉

レディ・ジョーカー〈下〉

ちょうど事件が動き出して、合田刑事の活躍がー!ってところでタイムアップだったため。映像化するならこの役は誰、と妄想しながら読んでます。楽しい……!
予約取置きの本が10日時点で最終的に5冊にまで膨れ上がっており、3冊を泣く泣く諦め以下2冊を借りてきました。
終末のフール

終末のフール

フィッシュストーリー

フィッシュストーリー


伊坂幸太郎さんの本は大好きで、どの作品も読み終わってしまうのが惜しい・寂しいと思ってしまう作家の一人ですが、おもいのほかささっと読めてしまうため、この2冊もあっけなく読了してしまい。これならあと3冊借りてもいけたんじゃね?と往生際悪いことを考える今日この頃。
話戻って、やっぱり伊坂作品は手元において繰り返し読みたいので、この2冊も文庫になったら即買う。各キャラクターをマインドマップ式のチャートにしたらおもしろそうだと思って。いつかやってみたい。