お昼のつれづれ。

今日は連絡を取りたい人がいるにもかかわらず、電話をケイタイしてくるのを忘れるというミステイク。急用や待ち合わせではないからよかった……。時計を持ち歩かないから時間が分からないけど、いいや。

意外とない

とある検定試験を受験するための願書に、なんと証明写真がいるという。今時デジカメで撮影して自分でプリントできるんだけども、我が家のぼろプリンタ、こんなときに限って調子が悪い。仕方がないのでインスタント証明写真を撮ることにした。

今日は良いお天気だし、お昼の休憩時間に散歩がてら行こう、と外に出た
ら!会社の近くのコンビニエンス4件をはしごしたけど、インスタント証明写真機、どこも置いてなかったのですよ……。全滅ということはニーズがないってことで、みなさん自宅プリントしてるってことですのね?すごいなぁ。
感心しても写真は撮らなくてはいけないので、仕方なく駅前の、旅券申請事務所の近くにある写真屋さんに入り、ばっちり撮っていただきました。
インスタントよりお高くついてしまったけど、プロにとってもらった正しい(?)証明写真で臨む検定試験。受からいでかー!
<願書は忘れず出そう、自分。
<そしてそして勉強はまじめにやろう、自分。

意外じゃない?

そんなお散歩の帰り道、いろいろな人やものとすれ違いまして。とある商店街で、マックドナルドさん*1の店の制服の方が、(おそらく)コーヒー(だと思う)のサンプルを配布しているところに出くわしました。
今日は上着無しでも汗ばむほどの陽気、冷たいコーヒーのサービスは嬉しいわー、と並びかけると、すでに長蛇の列。一瞬で引き返しまして。この辺も自分はまだ田舎モンだなぁと思いながら歩いていますと
コーヒーのカップを持ち道端に座り込んでいる女性の団体の横を通ることになり、会話の一部が耳に入ってしまいました。
A「……*2が入ってないよ!」
B「えー、まじで?溶けたんと違う?」
A「やっぱり入ってないわー」

C「換えてもらいなよー」
一同爆笑。
一同、その意見に同意してた、らしい。
A「……*3
往来のど真ん中に座り込んでいる時点で一言物申したいところに、更にこのあっけらかんとしたずうずうしさ。もうぽかーんとしてしまいまして。あぁすごい。
私の住んでいる地域独特の文化なのか、とある年齢層に特有な考え方なのか。いずれにしても反面教師としたい出来事でした。

今日の一枚【漸く本題に入る】

この写真は、先日通勤中の駅前で配っていたとあるコーヒーのサンプル。日常的に色々なものを配っているんですな、都会は。これをもらったときの話。

品格ある女性は、タダのものを貰わない

女性の品格 (PHP新書)を実践しているわけではなく、スタバに寄ったり雑誌を買ったり、朝は忙しいのでなるべく街で配っているものは貰わない。夕方も荷物が増えるのがイヤなので、同様。ただクーポン誌やティッシュ以外の実用的なものを、相手が手元まで持ってこられると別。(例:id:kumagoro_morino:20080420:1208683770)このコーヒーも、横断歩道で信号待ちをしている間に手元にひょい、と渡された。
情けない話、「スタバによる暇が省けてラッキー☆」と思ってしまった。さらに、横断歩道の向こう側で同じものを配っているのを目ざとく発見。「もう一本もらえたらいいな、誰かにあげようかな」と考えながら信号を待っていると、渡してくれたのとは別の女性が商品を持って近づいてくるじゃありませんか。
「もう一本☆もう一本♪」と脳内でコールし続ける私の隣で信号待ちをしていた方が一言。素敵な声でおっしゃいまして。

「あ、わたし先ほどいただきましたよ」

あああぁぁ、恥ずかしい。自分はなんと浅ましいことか。マックドナルドさんの女性たちを笑う資格なんてないじゃないか。
恥ずかしくなって、そぉーーーっと配っている人から離れました。
一度はサンプルレポをするつもりで写真を撮ってみたものの、なにやら後ろめたい気持ちがあるせいか、まだ飲んでいません。机の中に転がったまま。見るたび思い出すのだけれど、どうしようもない。
これが今日の一枚。

*1:広島出身ゆえ、あえてこうと呼びたい。そして今住んでいる地域で村八分

*2:聞き取れなかったけど、多分氷

*3:通り過ぎたので聞き取れず