おそるおそる

昨日の夕食にキムチ納豆なるものを供する。オットと自分に。
自分では人生で2回目の挑戦。
昨日の夕食まで、納豆など一生口にすることなどない、と確信していたのに、なぜ急に食べてみる気になったのか。
ここ2週間ほど、お通じの回数が激減しておるのですよ。まぎれもなく●秘*1という状態ですわ。一般的に言われているマッサージやら体操やら、繊維質やら乳酸系の食材を摂取したり、思いつく限りのことを試してみたものの、以前のような状態には回復せずで。もー、気になって気になって。おかげで肌の調子もよくないし体も重いし、一日中そんなことを嘆いていたらオットに「もう、うるさーい!」と呆れられる始末。
医療機関や薬には頼りたくないし、ということで、これまでいついかなるときも口にしたことがなかった食材【納豆】に白羽の矢が立ったわけで。ちょうど手元にあった日経ヘルスにも、納豆はいいぜー記事が載っていたので、勇気を出していってみよ、てな具合です。

日経 Health (ヘルス) 2008年 03月号 [雑誌]

日経 Health (ヘルス) 2008年 03月号 [雑誌]

あの香りがダメで口元に運ぶことが出来なかった強敵なので、香りさえ感じなかったら意外といけるかもと思い、包丁で「これでもかーー!」というくらい叩いた(砕いた?)納豆と荒く刻んだ白菜キムチ、付いていたタレを混ぜたものを作ってみた。キムチ多めのつもりでいたけど、結果的に1:1の割合に(汗
納豆大好きなオットでも、キムチとの組み合わせはお初だったらしく、見て「?」な顔をしていたけど、「うまい」といって食べておりました。納豆好きでも納得なお味みたいです。
そんな人を横目で見つつ、意を決して一すくい。
色:鮮やかなキムチ色。拒絶する理由はどこにもない。
香り:あの香りが完全に消えたわけじゃないけど、吐き出すほどの強烈さはない。た、食べられるかも・・
食感:粘り気のあるキムチ。書いてみると気持ち悪い食べ物みたいだねー。
味:まずキムチ、そして食べたことのない味が後からやってくる。で、でも、吐き出すほどイヤじゃない。ビールのアテにしたら、すんなりと二口目いけた。そして完食。
おいしい!とまでは感じられなかったし、キムチ納豆を白いごはんにのせて、なんて食べ方はまだできなし、納豆単品で味わってみる、などずーっと先だと思うけど、「絶対食べられない!」と思っていたものが食べられた、という事実に、しばらくボーゼンとなった。人間、その気になれば出来ないことなんてないんですなー。
飽きるまではキムチと一緒に、他の組み合わせもやってみたりして、しばらく納豆ライフ、続けてみるつもりです。
肝心の便●に効果があるのか、少し楽しみだったり。
「●秘になった原因究明したほうがよくない?」というオットのツッコミはスルーしまーす。


*1:こちらは人生初。