手元に置きたい症候群

最近、本を読んでいないなぁ・・。
理由のひとつは、朝の通勤がオットと同じ時間になり、方向も同じだし降りるのは私のほうが早いし、ということで朝電車で本を開くことがなくなったこと。もうひとつ、ここのところの体調不良(約2ヶ月ほど?長い・・)で、帰りはぐったりしていて本を開く気力がないこと。
さらに、家の生活雑貨を順に整理していて、食器・服が終わり次のターゲットは私の蔵書、という状況なので今はこれ以上増やせない、ということ。生活圏内や行きやすいところに図書館がないし、貸してくれる友も近くにいないので、借りるという手段も難しい。
時間と気力がなくて読めない&手元に新しい本がない。時間と気力はどうにでもできるとして、これ以上本を増やせないという状況にかなりのダメージを受けている自分がいる。
今まで気づかなかったけど、私は本を読むのがすき、なのではなくて、自分で本を選んで買って読むのがすき、なんだよ。私は本がずらりと並んでいる場所に行って、次はこの作家さんの本を買おうか、このシリーズはどうだ、と考えることが一番楽しいんだ、と思う。だから他のものはぽんぽん捨てられるけど、本だけはなかなか手放せない。
ひとつ買ったらひとつ捨てるルール→捨てられないので増やせない→読書熱急降下→活字欲求不満爆発→衝動買い→また捨てられない→後悔→欲求・・
来年はこの負のスパイラルをなんとかしたい。

次に読みたい本リスト

空中ブランコ

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家日和

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ウランバーナの森 (講談社文庫)

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