読了【最悪】

エントリーのタイトル、どうなの?と思いつつ。

感想など

最悪 (講談社文庫)

最悪 (講談社文庫)

【女性の品格】と同日に買ったのだが、あっという間に読破しちゃったのがこっち。
3人の主人公は、一見全く接点がなさそうな生活を送っているので、いつどーやって事件(事故?)に巻き込まれるんだろう?とどきどきしながら待っていると、あれよあれよという間にクライマックスー!気がついたら終わっていた、という感じ。
なんというか、リアリティがすごい。人間って追い詰められたらたぶんこう考えるかなあ、という描写が無理がなくて、受け入れられてしまう。もし自分がこの立場におかれたら?と考えると、ぞぞーっと鳥肌が。
他人からしてみたらなんてことない出来事の積み重ねが呼んでしまった偶然の事件。自分だけの力ではなんともならないところが、まさに「最悪」。文句なくおもしろかった。
くまごろーの好み:★★★★★

今日のかばんの中身 引き続き【女性の品格】

女性の品格 (PHP新書)

女性の品格 (PHP新書)

土曜の夜だったかな?テレビで特集されていたのでおもわず釘付けになってしまった。坂東真理子氏って、私の想像と全然違う感じの女性だったのにショック。近寄りがたいオーラを放つ人、と勝手に思い込んでいたのだが、さすが、ベストセラーをお書きになる人だわ、と納得してしまった。物腰がね、柔らかなんスよ。そしてやはり品格が漂ってるんだこれが。ぐうの音も出やしない。
いちいちいちゃもん付けているので心に響くのでなかなか読み進まないのだが、自分のためにがんばろう。


今日のかばんの中身2【日経ヘルス11月号】

かばんの中身がえらいことになっとる(広島弁)。
本の部→文庫1冊、新書1冊、雑誌1冊。
ノートの部→スリムB4ノート1冊、文庫サイズ手帳1冊、同サイズノート1冊。
おいおい、週の初めから*1どんだけ紙を持ち歩くねん(関西弁)。
それはさておき。
日経ヘルス、難しすぎて、アホな自分*2には理解できないことが多々あって、なかなか買わない。が、ピラティスを続けている者(自称)として、今回のこの特集は見逃せなかったので衝動買い。
ピラティスのおかげか、自分で「自分のカラダは歪んでいる」と自覚できるようになったものの、「歪みが矯正できた!」という実感にはなかなかたどり着かず。日常生活に警鐘を鳴らすべく、熟読。
生活する上で全く歪まないことはありえないので、日ごろの習慣で影響していると思われる点、一日の終わりにリセットし、少しでも歪み改善に繋げられる点に気をつければいい、と改めてインプット。分かっちゃいるけどやめられない、といういい訳をしないように!<自分
ちょっとうれしかったのが、記事の中で「知恵まっと(id:kumagoro_morino:20070903:1188788150)」が紹介されていた〜!購入からはや1ヶ月半。会社で、自宅で、車の中で、愛用していますとも!ばんざーい。
なんで効果ないの?というツッコミ禁止!<オット



*1:それ、関係ないし

*2:女性の品格には、『品格ある女性は、自分を卑下する言葉を使わない(意訳)』と書かれている。