読了、そして今の通勤のおとも

そういえば近頃本のことを書いていないことに気がついた。読んでないわけじゃない。

多分先週読了

葉桜の季節に君を思うということ葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

読み終えて

ふと何かの拍子にAmazonのレビューを目にして、「徹夜本」だの「はっと思う結末」だのと書かれていた本。さぞ楽しい本なんだろうなぁと思って読み進めていたが、、、
残念ながら自分には合わないらしく、全然読み進められない〜!おい、書評に完全に騙されたよ。
何の脈絡もなくあちゃこちゃストーリーが飛ぶし、しかも後で「あ〜そうだった」と心地よく騙された感がない。こういうタイプの小説は嫌い。ハードボイルド系探偵小説と勝手に思い込んでいたが、どうもそうではないらしいのでだんだんイライラ。結末も、なんだかわかったようなわからんような。とにかく、すっきりしない。おおっと思ったのは冒頭だけ。2度目読み返すことは、まずないと思う。新刊で買って損した、と久しぶりに思った小説。

今の通勤のおとも、多分今日中読了

オトナ語の謎。オトナ語の謎。 [ ほぼ日刊イトイ新聞 ]

まだ読んでいる途中だけど

ここのところ毎日のように登場するキーワード、「ほぼ日手帳」を調べている折、ほぼ日刊イトイ新聞の記事を読んでみて、なんかこの感性がいいなぁと、いまさらこのサイトのファンになった次第。そして本屋で偶然見つけて、ふらふらと買ってしまった次第。


ああ、言うわ〜、オトナがよく言ってるわ〜というキーワードに、短いオモシロ解説・用例が添えられた辞典のようなもの。中には業界特有のキーワードもあるが、知らなかったものも勉強になって面白い。この会社に来て初めて聞いた用語*1も、実はオトナ語だったのね、と分かったし。これまでにツボだったのがカタカナ語の章。本来の英語(フランス語もあるか)の意味を正しく理解して使っている割合って、どれくらいなのかな、アンケートしたくなった。
移動中の電車の中でに思わずやにやしてしまうので、危険本。だけど今日も電車で読む。


*1:私ども、〜のもの、など