今日の作業メモ

課題

Access仕様-255フィールド以上のテーブルを作成できない。→元データ(テキストファイル)の256項目目以降のフィールドは読み込めない。
インポート前に元データ加工(フィールド精査)のステップが必要。
<独り言>だいたいExcelで処理できないレベルのデータを扱おうってのがそもおも限界あるよ。Oracleとは言わないけど、せめてSQLServer買おうよぶつぶつ。勝手にPostgreSQL入れてやろうかしらぶつぶつ。変えたところで使えるんか微妙だけれどぶつぶつ。


だっさいけど、ファイルをいちいち開いて、いちいちフィールド数を確認して、必要なフィールドだけをいちいち配列に取り出して、別ファイルに書き込むというプログラムをExcelVBAでいちいち作ったよ。

問題点

選択したいフィールドはフォームで入力するとして、フィールド配列をループするときに添え字をこのフォームの文字列と比較して、ヒットすれば選択する、とした。3桁のフィールドを設定すると2桁の添え字でヒットするのも出てくるが、それは無視。ただデータファイルが、ファイルによって新しいフィールドがあったりなかったり。配列の数を最新のフィールド数に合わせて定義したら、参照しようとしたら「インデックスの範囲が云々」とエラーを吐く。
<独り言>まったくもって扱いづらいデータである。

これでいく版

フィールド配列のUBoundをとってそれを超える場合は、という分岐を入れる。
処理に”どんだけ〜”影響があるかと心配したけど、約1GBのファイルでおよそ10分で完了、上出来とせねば。