読了

憑神 (新潮文庫)

読み終えて

え〜、あんまり印象に残っていない(爆 
舞台は私の大好きな幕末の江戸。主人公はさえない御家人御徒士だけど、幼馴染に榎本武揚がいたり、勝海舟がちょいちょいでてきたり。絶対嫌いじゃない。
だのに残っていない。
映画化?という情報を読む前に入れてしまい、しかも主役の彦四郎が妻夫木聡だという。「イメージあわんなー」とばかり考えていたからか。神とか仏とか、そういう世界を受け入れられないからか。武士なんていうタテ社会の最たる世界を嫌悪しているからか。要は、オチがよくわからんかったのだ。


今日の記事は全部、言い訳っぽい。消してしまおかな。