偶然とは思えず

知覧特攻平和会館での会話

「こんな特攻の映画最近あったよね?」
「?海の?」
「タイトルはえ〜っと・・」
「『〜がない海』だったと思うけど、〜が思い出せない・・」
「・・・」


その夜、自宅でテレビをつけると、まさにその映画が放映されていた。
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すごい偶然に、ただただびっくり。

感想

この小説はずいぶん前に読破。
けっこう原作に忠実だったと思う。自分のイメージと合っていた。*1
内容については、触れたくないので今日のところは書けない。
自分が母親だったら・・という視点で見てしまった。

*1:脚本の山田洋二氏が原作にいたく感動した、というあとがきを読んだ気がする。