はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

手帳は楽しい。2016①献立手帳。


朝の光の梅。今朝のジョギングコース。

春がきたので、楽しい話をしたいと思います。手帳です。
夏休みの頃からそわそわし始め、9月になるとLOFT東急ハンズに足繁く通い、一つずつ手にとってはあーでこーでとシミュレーションを繰り返し、ネットを検索し写真を眺めてはその素敵な使い方にため息をついて、存分に迷った末に来年(今年)はこれだと決めて尚、まだ手帳売り場通いが止められません。書くことがすきなのか、見ることがすきなのか、買うことがすきなのか、さっぱりわからない状態になっている。
プライバシーまんさいなものを写真に収めてネットで公開するなんてこと恥ずかしくてできやしないと今でも思いますが、人様の使い方を見ていると、自分は、と語りたくなってしまう、不思議な魅力があるものだと思います、手帳。最近ようやく自分の中で使い方が定まったので、まとめてみようと思いました。
長い話になりますよ。

今年は3冊使っています。


左から行動ログ用のジブン手帳、体調感情よろずログ用のほぼ日プランナー、献立手帳の無印良品ウィークリースケジュール。
ここで日記を再開する時にも書いたことですが、いろんなことを振り返るためにものごとを俯瞰的に見られるツールが私には必要で、手帳には泥くさい部分を含めてその役をガッチリ担ってもらっています。ほぼ日手帳に何もかも放り込む、という使い方では間に合わず、複数に分けることになりました。
他にお金のことを管理するノート、10年日記的なノート、勉強用のノートなどなどあって、本当は3冊ではなかったりするのだけど、それはノートだからまた別のはなしで。

週単位で食材と献立を管理するための手帳


本日のメイン手帳、献立手帳の中身出し。
週はじめにだいたいの食材をまとめて買ってきてやりくりする、というやり方で台所を回しているので、月曜はじまりレフトタイプのこの手帳がぴったりです。去年まではほぼ日別冊のウィークリー、Weeks、と使って来ましたが、そんな高いんでなくていいやということで今年から無印になりました。クラフトの表紙がしっかりしていて余計なページがいっさいなくて、淡々と作業するには気が散らなくて良いです。

使い方は、右側のページをなんとなく仕切って、家にあるもの、買ってきたもの、その週生協や通販で届くもの、を書き出します。余ったスペースに作れそうなメニューを書き出し、下ごしらえやまとめて行う作業をメモってから調理。新たに買い足すものが出てきたら付箋に書き出して、買い物に行きます。実際の献立を左のページに記録。使い切った食材は抹線でどんどん消していきます。週末に全部消えていることが理想だけど、冷凍のものは持ち越すことも多いので、翌週のページに書き写します。
マンスリーのページはごはん作らなくて良い予定をメモっていますが、あまり必要ないん……ウィークリーの日付の下にも同じメモをしていて忘れませんしそりゃ許されるなら作りたくないですし。そんな日の献立欄は真っ白上等よろしく、なのです。

冷凍庫に鶏肉あったっけ……きのう卵使い切ったよな?生協注文忘れた!といった、食材不足や過剰在庫、賞味期限が迫っているもの、が覚えられなくなってきて、この方法に落ち着きました。食材ロスは減ったような、きが、する。少なくとも、なんとなくスーパーに寄ることは無くなりました。両実家からの突然の到来物や、家人の唐突な飲み会は鬼門ですが、こうして全体を把握しておけばロスしないように工夫できるので、精神衛生上よろしい。
毎週似たような買い物をしている(かなしいかなリストを見返すまでもなく理解している)ので、一つの食材から作れるメニューのバリエーションを増やすことが次なる目標ですね、、永遠にね。わーい主婦っぽーい。