はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

その言葉は、きっと何気ない一言。


チーズケーキセット ブラックコーヒー ブックカフェ。

『なに、手術すんの』
昨日の件で準備のために採血されている間にベテラン看護師の方にかけられた言葉なのだけど。
正直なところ昨日から気分は最低空飛行中、また病院きて完全に絶望的なものになっているところに言われて、ふっと力が抜けた。
まわりは調子が良くない人だらけ、不安で苦しいのは自分ばかりじゃない、と気付いたからだと思う。症状が改善したわけじゃないけれど、診断が出るまでは堪らないだろうけど、冷静になることができて、楽になりました。
ありがとう、オバチヤン(言うてもた)

恋人たち

恋人たち

今日観たこの映画『恋人たち』はまさに、その言葉があるので誰も生きていける、がテーマ。リアルでタイムリーに心に響いて、泣きました。スナックのママ(安藤玉恵)の強かで逞しい生き方が今日は眩しかった。