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はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

2013-04に読んだ本

もしかして:PC起動したの1カ月以上ぶり…。まさかそんな日がくるとはね。半年前まで夢にも思わなかった(元PCメーカー勤務)。
自分の備忘録と写真整理を兼ねて、思い出し週報過去記事をぽちぽち書く予定できます。

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:8736ページ
ナイス数:171ナイス

舟を編む舟を編む感想
映画の予習で再読。『ぬめり感なのです!』のシーンがどんなか、楽しみで仕方がない。
読了日:4月1日 著者:三浦 しをん
キャベツ炒めに捧ぐキャベツ炒めに捧ぐ感想
おんなが三人いれば姦しいと言われるけど、このお惣菜や『ここ家』のおばちゃんたちの話は案外やかましくなくてなんだかかわいらしい。色っぽい。そして美味しそう。今日のごはんは、お米と一緒に豆も炊いた豆ごはんにしようと思う。
読了日:4月2日 著者:井上 荒野
窓の向こうのガーシュウィン窓の向こうのガーシュウィン
読了日:4月3日 著者:宮下 奈都
絶対、最強の恋のうた絶対、最強の恋のうた感想
ここで輝いて見えるのはやっぱり木戸さん。
読了日:4月4日 著者:中村 航
それでも彼女は歩きつづけるそれでも彼女は歩きつづける感想
すごい、読んでる間は映画見てるみたいだった。柚木真喜子は映画そのものなんじゃないか、と。なんやうまく言われへんけど、そんな印象を持った。『アコースティック』猛烈に観てみたい。
読了日:4月7日 著者:大島 真寿美
オヤジ・エイジ・ロックンロールオヤジ・エイジ・ロックンロール感想
『年とってもやればできる、希望がある』とちょう前向きな気分になるか、『この主人公運よすぎやろ…二度も天才的なシンガーに出会えるとか』と羨ましくて妬ましい気持ちになるか、はひと次第だろうが、わたしは後者でした。現実的にカードバンバン使って家で揉めないとか甘いわ、など細かいところにツッコミまくった。
読了日:4月9日 著者:熊谷 達也
この女この女感想
冒頭の手紙の宛先人、震災のあとずいぶん生きる方向を変えたみたいで、何より。この手紙が示されていることによって、終始『キミらのやってることは足元から崩されるんやで』、という思いが頭から離れず、ずっと落ち着かなかったのでちょっと残念。松ちゃんは、結子は、今どうしてるんやろな。40章以降を書いたのは、だれなんだ。
読了日:4月10日 著者:森 絵都
砂の上のあなた砂の上のあなた感想
宿命ってなんだろね?この主人公みたく淡々と受け容れられるものかな。亡くしたもの(過去)に執着する父親と、これから(できるかもしれない)もの(現在・未来)にこだわる娘。どっちも業が深くて似たもの親子に見えるけど、ベクトルの差が性差なのかなあと思いました。美砂子は激昂しそうなタイプに見えないけど、雁字搦めにしちゃう直志の冷酷さが怖かった。
読了日:4月11日 著者:白石 一文
カソウスキの行方カソウスキの行方感想
読み終わるまでかなり本気でカソウスキっていう動物がおるんやと思い込んでいた、いつ出てくるんやろ、と。(仮装好き)ここに出てくる女性全員と友達になりたい。
読了日:4月12日 著者:津村 記久子
ロマンスドール (ダ・ヴィンチブックス)ロマンスドール (ダ・ヴィンチブックス)感想
オトコって、本当に、おバカ!そこが愛すべきところなんだろうけど。一行目から度肝を抜かれて、なんだなんだと思っているうちに読み終えてしまった。リズムの良い文章を書かれる方ですね、タナダさん。映像化は難しそうですが桜に海に、工場の黒と肌の白、なんか観てみたいなと思いました。
読了日:4月12日 著者:タナダ ユキ
あなたがここにいて欲しいあなたがここにいて欲しい感想
世界三大美徳ってフレーズが気になってGoogle先生にお尋ねすると、『プログラマの三大美徳は怠慢(Laziness)、短気(Impatience)、傲慢(Hubris)』と返ってきましたありがとうございました。礼儀と仲良し、あと一つはなんだろう?
読了日:4月12日 著者:中村 航
夏服パースペクティヴ (樋口真由“消失”シリーズ)夏服パースペクティヴ (樋口真由“消失”シリーズ)感想
忍耐力を要する作品だ。映画を観るのが好きなので映像をつくる場面は興味あったけど、読んでもちんぷんかんぷんで、本題とおぼしき出来事はなかなか始まらないし。何度か挫折しそうになったが読み切った。つらかった。
読了日:4月16日 著者:長沢 樹
菜菜ごはん―野菜・豆etc.すべて植物性素材でつくるかんたん満足レシピ集菜菜ごはん―野菜・豆etc.すべて植物性素材でつくるかんたん満足レシピ集感想
年齢的に少しずつこういう食生活にシフトし始めたいところ。野菜だけなのに単調にならずどれも美味しそう。青菜の油揚げ包と浸し豆が美味しかった。
読了日:4月17日 著者:カノウ ユミコ
ストレイヤーズ・クロニクル ACT−1ストレイヤーズ・クロニクル ACT−1感想
完結して読み返したときに、あ!ってなるタイプの本やと思う。まだ色々ベールに包まれていて、続きが気になっている。
読了日:4月19日 著者:本多 孝好
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2
読了日:4月20日 著者:本多 孝好
東京デッドクルージング このミス大賞シリーズ (『このミス』大賞シリーズ)東京デッドクルージング このミス大賞シリーズ (『このミス』大賞シリーズ)
読了日:4月22日 著者:深町秋生
M1(エム・ワン)M1(エム・ワン)
読了日:4月23日 著者:池井戸 潤
ブラックジャックによろしく(1) (モーニングKC (825))ブラックジャックによろしく(1) (モーニングKC (825))
読了日:4月23日 著者:佐藤 秀峰
ブラックジャックによろしく 2ブラックジャックによろしく 2
読了日:4月24日 著者:佐藤 秀峰
ヒステリック・サバイバーヒステリック・サバイバー
読了日:4月25日 著者:深町 秋生
ブラックジャックによろしく 3ブラックジャックによろしく 3
読了日:4月25日 著者:佐藤 秀峰
ブラックジャックによろしく 4ブラックジャックによろしく 4
読了日:4月25日 著者:佐藤 秀峰
ぐるぐるまわるすべり台ぐるぐるまわるすべり台感想
『ギタリストってのは職業なんだよ。だけどドラマーってのは属性なんだな』……そうかな?承服しかねる。
読了日:4月26日 著者:中村 航
式の前日 (フラワーコミックス)式の前日 (フラワーコミックス)
読了日:4月27日 著者:穂積
銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)
読了日:4月27日 著者:荒川 弘
失恋ショコラティエ 5 (フラワーコミックス)失恋ショコラティエ 5 (フラワーコミックス)
読了日:4月27日 著者:水城 せとな
失恋ショコラティエ 6 (フラワーコミックス)失恋ショコラティエ 6 (フラワーコミックス)
読了日:4月27日 著者:水城 せとな
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)宇宙兄弟(1) (モーニングKC)
読了日:4月27日 著者:小山 宙哉
宇宙兄弟(2) (モーニングKC)宇宙兄弟(2) (モーニングKC)
読了日:4月27日 著者:小山 宙哉
宇宙兄弟(3) (モーニングKC)宇宙兄弟(3) (モーニングKC)
読了日:4月27日 著者:小山 宙哉
宇宙兄弟(4) (モーニングKC)宇宙兄弟(4) (モーニングKC)
読了日:4月27日 著者:小山 宙哉
宇宙兄弟(5) (モーニングKC)宇宙兄弟(5) (モーニングKC)
読了日:4月27日 著者:小山 宙哉
宇宙兄弟(6) (モーニングKC)宇宙兄弟(6) (モーニングKC)
読了日:4月27日 著者:小山 宙哉
宇宙兄弟(7) (モーニングKC)宇宙兄弟(7) (モーニングKC)
読了日:4月27日 著者:小山 宙哉
名探偵コナン 79 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 79 (少年サンデーコミックス)
読了日:4月27日 著者:青山 剛昌
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)感想
清塚信也さんと辻井伸之さんで映画化されればいいとおもいます。音源さがして聞きながら読むとまたたのし。
読了日:4月29日 著者:中山 七里
ブラックジャックによろしく 5ブラックジャックによろしく 5
読了日:4月29日 著者:佐藤 秀峰
ランウェイ・ビート (宝島社文庫)ランウェイ・ビート (宝島社文庫)感想
マンガだ、読んでいると次第に赤面してしまうくらいべったべたな少女漫画。『好きの一言が世界を変えてしまう』時代をとうに過ぎてしまった自分にはこそばゆ過ぎた。でも、一生懸命は格好いいのだった。
読了日:4月30日 著者:原田 マハ
100回泣くこと100回泣くこと感想
彼女の気持ちの描写が全くないので、自分がその彼女の立場だったら、と考えてみた。泣いてくれるのは嬉しいけど、さっさと立ち直って幸せになって欲しい、とおもう。でもわが夫の人がこれを読めば、恐らく共感できすぎて号泣するんじゃないかと想像できてしまった。
読了日:4月30日 著者:中村 航
ほどけるとけるほどけるとける感想
戦友の恋』の番外編てきな物語。絶望感に満ちていた美和が少しずつ成長していく明るい話。最終章で 『ありがとう、君津さん。』というところが最高にしびれた。
読了日:4月30日 著者:大島 真寿美

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