はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

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2012-12に読んだ本


きゅうれんきゅうのひとが本をこうてくれたので、2013年最初の本は

64(ロクヨン)

64(ロクヨン)

に決まりましたありがとうございました。実家に帰ったら案の定母は『それ、わたし持ってるのに』と言いました。ああ、予想してたさ(泣)。
2012年も楽しい時間をありがとう。2013年はもっとまじめに感想文を残します。。(2013.1.7時点、早くも敗れる)

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6184ページ
ナイス数:187ナイス

温かな手温かな手感想
一緒に暮らすにあたって、得体のしれない生物であることをありのまま受け入れるって、どんな器の人物なんだ。
読了日:12月1日 著者:石持 浅海
歌舞伎町セブン歌舞伎町セブン感想
うーーん。後味よくないです。『ストロベリー・ナイト』も『ジウ』も受け入れがたかったから、相性なんだろうな…。
読了日:12月4日 著者:誉田 哲也
白いしるし白いしるし
読了日:12月5日 著者:西 加奈子
王国王国
読了日:12月6日 著者:中村 文則
ピエタピエタ
読了日:12月8日 著者:大島真寿美
恋愛小説恋愛小説感想
他所様の恋愛事情は酒のアテ程度にしか興味ないなー、と思いつつ序盤だらだらと読んでいましたが、いつのまにかけっこうひきこまれていた。美緒の同僚の女性たちがとくに魅力的に感じた。キミちゃんがいちばんオイシイ立場だなあ。
読了日:12月8日 著者:椰月 美智子
みみっく(11) (BE LOVE KC)みみっく(11) (BE LOVE KC)
読了日:12月9日 著者:深見 じゅん
くちびるに歌をくちびるに歌を感想
内容モリモリすぎやしないかい?と思いました。もちょっとだれかひとりにフォーカスしてコンクールに向かっていく方がよりぐっときたんじゃないかな。でもこれ、YAむけの本なんですね、だったら納得するかな。いろんな個性が光っていて、希望が持てる内容でよろしいです。表紙の絵も素敵。
読了日:12月9日 著者:中田 永一
竹島竹島感想
結構な厚みですけど、改行が多いのでさくさく進みます。ホットなタイトルやけど、とてもポップな結末で楽しい話でした。わたしは、ジョーカーをひいたと思う。
読了日:12月13日 著者:門井 慶喜
ものすごくうるさくて、ありえないほど近いものすごくうるさくて、ありえないほど近い感想
映画を観ていなかったらきっとこの本とは出会わなかった。大人向けの本なのに、はっと目を引くしかけが満載で、オスカーと家族の悲しみ、愛情、様々な感情がよりリアルに伝わる。映画の助けを借りなければ到底理解はできなかったとおもうが、チャレンジしてよかった。
読了日:12月16日 著者:ジョナサン・サフラン・フォア
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)感想
読メ登録の読了本、記念すべき2000冊目がこちらの作品でしたありがとうございました。短編で非常に読みやすい文章で人気があるのも納得、でありますが、個人的にはなかなか読み進まなかった。栞子のキャラクターが出来すぎていたからでしょうか(やっかみ半分)。
読了日:12月19日 著者:三上 延
名探偵コナン 75 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 75 (少年サンデーコミックス)
読了日:12月19日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン 76 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 76 (少年サンデーコミックス)
読了日:12月19日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン 77 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 77 (少年サンデーコミックス)
読了日:12月19日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン 78 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 78 (少年サンデーコミックス)
読了日:12月19日 著者:青山 剛昌
フリンフリン感想
シニガミのさいご、「因果ですよ」にゾクっとした。
読了日:12月19日 著者:椰月 美智子
土の中の子供土の中の子供
読了日:12月20日 著者:中村 文則
虹色天気雨虹色天気雨感想
奈津の印象が最初と最後でがらりと変わった。どちらがいいかは言わずもがな。オンナはつよい。おんなっぽいおとこの友達、わたしにもいたらいいなと思う。
読了日:12月20日 著者:大島 真寿美
ビターシュガービターシュガー
読了日:12月25日 著者:大島 真寿美
きことわきことわ感想
自分よりとしわかい作家の方が書いたものとは思えなくて、自分の幼さに愕然とする。うつくしい作品。
読了日:12月26日 著者:朝吹 真理子
愚行録愚行録感想
とちゅう早慶戦のはなしかと思った。でも本筋はそっちじゃなくて終わった時えー、となった。遡ってみたら最初の一ページを読み飛ばしていたことに気づいたなんという失敗。この容疑者、喋りが進んでいくうちに少しずつ歳とっているような印象が残る。
読了日:12月28日 著者:貫井 徳郎
新月譚新月譚感想
月のように誰もが認めるような光が当たるような人生をおくれるひとなんて、ほんのひとにぎりしかいない。大半は光は当たらないけどそこにあり続ける新月のような一生。つらいかもしれない。でも、生きていかなければ。この主人公は生きていくことに絶望しなかったから、とてもよかった。
読了日:12月29日 著者:貫井 徳郎
往復書簡往復書簡
読了日:12月30日 著者:湊 かなえ

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