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はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

2012-10に読んだ本

宮部みゆき大先生満喫monthでございました。大満足。久しぶりにマンガ充もした。

図書館の主 1 (芳文社コミックス)

図書館の主 1 (芳文社コミックス)

これめっちゃおもろい。続きはよ。

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:9634ページ
ナイス数:158ナイス

千年樹千年樹感想
一本松を思い浮かべずに読むのが難しくて、なかなか捗らなかった。見られていると感じるか、見てくれていると感じるかは大違い。木そのものが喋ったら、なんて言うんだろうなあ。哀しくなった。
読了日:10月2日 著者:荻原 浩
キャンセルされた街の案内キャンセルされた街の案内
読了日:10月2日 著者:吉田 修一
ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)感想
本編よりも帯のインパクトが勝っておる。ガラカメ、おそろしい子…!(白目)カルタ欲しい。紫織さん不死身で最強。
読了日:10月5日 著者:美内すずえ
有言実行くらぶ (文芸社文庫 や 1-1)有言実行くらぶ (文芸社文庫 や 1-1)感想
章を重ねるにつれて引きこまれる。青春の味、ファンタオレンジ。
読了日:10月5日 著者:山下 貴光
3・15卒業闘争3・15卒業闘争感想
学園ホラー、だとおもった。なんだろうな、すっきりしないまま終わったけどこの感想が正解かしら。
読了日:10月6日 著者:平山 瑞穂
祝福祝福
読了日:10月6日 著者:長嶋 有
広辞苑の中の掘り出し日本語広辞苑の中の掘り出し日本語感想
新聞で見かけて読みたいなと思った本。はじめの文章で一気に萎える。『世の中に最初から最後まで読み通す価値のある本なんてそんなにあるわけじゃないです。』って、そうかなあ。哀しい。辞書は読むもの、と言う点には納得したけどさ。
読了日:10月7日 著者:永江 朗
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。感想
人生で大切なことはお金儲けである、という20代は読むべき。その目的にしっくりこなかった私はスーッと斜め読みしたけど、手当たり次第に本に当たるという姿勢には共感する。そして『あの本はあそこが面白い』という人とは友達になれます。そこは自信持って言える。
読了日:10月7日 著者:千田 琢哉
円卓円卓感想
私はジャポニカのじゆうちょうをどう扱ったらいいかわからない子どもだったなあ。升目や罫線がないとどうしていいか分からなくて持て余していたことを思い出す。ぽっさんは『ぽ』やのうて『さ』にアクセントがある方の発音で呼ぶ。
読了日:10月8日 著者:西 加奈子
鍵のかかった部屋鍵のかかった部屋
読了日:10月9日 著者:貴志 祐介
リスの窒息リスの窒息感想
馨が写真を事件後もずっと持っていることが気持ち悪い。後味わる。
読了日:10月11日 著者:石持 浅海
発酵いらずのクイック・パン (講談社のお料理BOOK)発酵いらずのクイック・パン (講談社のお料理BOOK)
読了日:10月11日 著者:藤田 千秋
水の柩水の柩
読了日:10月12日 著者:道尾 秀介
ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件感想
おそろしい、一晩で読みきれてしまった。腱鞘炎になりそうなくらいずっしり、700ページ以上あるのに。ダ○ソンもビックリの吸引力です。登場人物は多いし其々が様々な闇の部分をちろちろ見せるものだから、しっちゃかめっちゃかになりそうなものだけど、きちんと筋に戻ってくる。まったく目が離せません。今願うのは、どうぞ映像化しないでね、ということ。続きが控えているのだけど、熱烈にそう思う。
読了日:10月13日 著者:宮部 みゆき
ソロモンの偽証 第II部 決意ソロモンの偽証 第II部 決意感想
『偽証』の内容が少しずつ明らかにされているように思えるのだけど、第三部が法廷だから、何があるかわからんぞ、と気を引き締める。これ、親として子どもとどう接するかの見本市みたい。はたして藤野家は最強なのだろうか。藤野父母が登場するとホッとはするが、さて。同じく先生の見本市みたいでもある。それはどちらかといえば、第一部。
読了日:10月14日 著者:宮部 みゆき
ソロモンの偽証 第III部 法廷ソロモンの偽証 第III部 法廷感想
終わった…。浮かびあがった真実は私が描いていたこととそうかけ離れてはいなかったものの、熱に浮かされたような法廷の5日間だった。何度も胸がいっぱいになって嗚咽を漏らしてしまったのだが、ページを捲るのを止められなかった。読み終えた今となってはソロモンとは誰だったのかは分かるが、其々が各々の世界の中で王であり、自分を守るために嘘で回りを少しずつ固めていくといったことはやっているわけで。中学生にここまでやられちゃったら、いい年の大人としてなんか恥ずかしいおもいです。これは何度も読み直すとおもう。
読了日:10月15日 著者:宮部 みゆき
常識として知っておきたい日本語常識として知っておきたい日本語感想
今からちょうど10年前のベストセラー。この10年でここに載っているような日本語はさらに使われなくなったんじゃないかなあとおもう。先生がピリッと辛口のコメントをつけられているけれど、その皮肉すらピンと来ないことも多いのでは。ことばは生きてるんだなと実感します。
読了日:10月16日 著者:柴田 武
パラドックス実践 雄弁学園の教師たちパラドックス実践 雄弁学園の教師たち
読了日:10月19日 著者:門井 慶喜
本屋の窓からのぞいた京都 〜恵文社一乗寺店の京都案内〜本屋の窓からのぞいた京都 〜恵文社一乗寺店の京都案内〜感想
一度お邪魔したいと思いつつもなかなか機会に恵まれず、こちらを読んでさらに行ってみたい思いを強くした。街と人とともにあるという姿勢が素敵です。ああ行きたいよう。
読了日:10月19日 著者:恵文社一乗寺店
翼 (テーマ競作小説「死様」)翼 (テーマ競作小説「死様」)感想
(レビューが低くて驚いている)すごく響きました。普通(=多数とか周囲)と照らし合わせながら、ずれてないかな、変じゃないかな、って考えながら生きるってしんどいなあと思っているから。「そう思ったから行動した」というのはたいていだれかしらに迷惑をかけることが多いから、大多数には受け入れられにくい行動原理なのだろうけれど。聖子と対面するシーンにはすごく共感したし、考えた。違うことを受け入れてひとと付き合っていくことって大変だけど必要なこと。
読了日:10月20日 著者:白石一文
空也上人がいた (朝日新聞出版特別書き下ろし作品)空也上人がいた (朝日新聞出版特別書き下ろし作品)感想
初めて読んだ山田太一作品。映像がすーっと浮かんでくるような表現と間があると思った。
読了日:10月23日 著者:山田太一
元気でいてよ、R2-D2。元気でいてよ、R2-D2。感想
これは確かに妊娠中のともだちにには薦められないわ。目に見えて明らかにおぞましいという怖さではなく、ふと思い出して背筋が凍るような思いをする恐ろしさ、のほうのホラー。
読了日:10月23日 著者:北村 薫
東京島東京島
読了日:10月26日 著者:桐野 夏生
京都うつわさんぽ京都うつわさんぽ感想
目の保養になった。けど、これ持って京都の街を散策したいな。
読了日:10月26日 著者:沢田眉香子
株式会社ハピネス計画株式会社ハピネス計画
読了日:10月26日 著者:平山 瑞穂
テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)感想
あらあらあらあら。
読了日:10月29日 著者:ヤマザキマリ
図書館の主 1 (芳文社コミックス)図書館の主 1 (芳文社コミックス)
読了日:10月29日 著者:篠原 ウミハル
図書館の主 2 (芳文社コミックス)図書館の主 2 (芳文社コミックス)
読了日:10月29日 著者:篠原 ウミハル
図書館の主 3 (芳文社コミックス)図書館の主 3 (芳文社コミックス)感想
1巻から一気読み。ああ、こういう漫画がもっと流行ったらいいな。続きが楽しみです。
読了日:10月29日 著者:篠原ウミハル
ちはやふる(17) (BE LOVE KC)ちはやふる(17) (BE LOVE KC)
読了日:10月29日 著者:末次 由紀
ちはやふる(18) (BE LOVE KC)ちはやふる(18) (BE LOVE KC)
読了日:10月29日 著者:末次 由紀
銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月29日 著者:荒川 弘
花のズボラ飯花のズボラ飯
読了日:10月29日 著者:久住 昌之,水沢 悦子
忘れないと誓ったぼくがいた忘れないと誓ったぼくがいた
読了日:10月29日 著者:平山 瑞穂
スノーフレークスノーフレーク感想
わたしは最初から亨がいいと思ってた。よかった。
読了日:10月30日 著者:大崎 梢
体育座りで、空を見上げて体育座りで、空を見上げて感想
椰月さんお初でした。読みやすい。雰囲気はちびまる子ちゃんの中学生版だな、とおもって読んでた。妙ちゃんの気持ちがわかりすぎて、もう友達になりたい。急にまわりに取り残されて不安になる感じ、よく分かる。そして学校では冷静にしてるの。すごく共感する。
読了日:10月31日 著者:椰月 美智子
捨てない!シンプル整理術 (講談社プラスアルファ新書)捨てない!シンプル整理術 (講談社プラスアルファ新書)感想
年末に向けて。ものを片付けるにとどまらず、人間関係、時間、情報などの整理と日常生活に即した考え方がとてもわかりやすいです。『カラーはもちろん、マテリアル、やテクスチャー、テイストを無視した収納・整理は、結局すぐに飽きるし、落ち着きのない雑多な空間にしかならない』間に合わせはやめようという話。そのとおり。
読了日:10月31日 著者:中山 庸子

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