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はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

はじめてものがたり 2012年晩夏。


最近のごはんより。残暑お見舞い申し上げます。
オットの会社のけんぽさんが、「あんたもう35なんじゃけえ、ぼちぼち人間ドックのひとつでもいきんさいよ、安くしとくけえ」と(標準語で)お知らせくださったので、仕事のピークが去った昨日の予約をとっておいた。体には自信がある、と豪語できるほどではないにしろ、軽い体調不良程度でわざわざ病院のお世話になるほどでもないや、むしろできるならばお近づきになりたくないわ、と思っているので、半日以上拘束されるのは人生初。治療の設備とは違う場所に通され完全に「お客様」扱い、そこらのホテルより綺麗な中に放り込まれて、かえって無駄に緊張する35歳。通常のドック項目プラス、婦人科検診をセットにして受けてきました。
撮りたてほやほやのエコー画像などを見ながら先生が解説(?問診?)してくださるんですけど、いやー、あるもんじゃのぅ!さほど深刻ではないけど気になるヨ、という箇所がズラズラと。びっくりして広島弁が出たわ。朝からいろんなもの採られるわ飲まされるわ撮られるわ、でフラフラなところへ、その結果を見せられると、ああ、病院行った方がいいのね…と洗脳されそうになるってもんです。病院、ああびょういん。
それは詳細な結果を待つことにして、でも、35年という時間をずっしり感じたのは事実。主に内臓たちはすこーしずつ休ませてあげたいけど困ったことに休んでもらっちゃ身体全部の機能がおかしなことになっちゃうので、負担をかけすぎないように、無茶なことはしないように意識しないといけないなあと思いました。とか言っておきながら五輪女子サッカー決勝中継視聴のためさっそく不規則な睡眠パターンをとってしまったわたくしです。これは、いかんよね。はよ五輪おわってください(そこじゃない)。