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2012-02に読んだ本

2月は逃げるように。22冊。

2月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:5298ページ
ナイス数:171ナイス

モーニングブレッドとパンケーキモーニングブレッドとパンケーキ
写真はどれも美しいしカラフルで楽しい本ですけど、レシピとして使うときは、写真の横に説明の方が使いやすいとおもいます。これだけの種類の「粉もん」を集めた本は珍しいと思ったので、なお残念。
読了日:02月01日 著者:堀井 和子
K・Nの悲劇K・Nの悲劇
これとてもおもしろかったです。難しいテーマだと思うけど、いや男やし科学的にもわからんこと多いし、と放置することなく丁寧に描かれてました。 興味深かった。お風呂のシーンのところをちょうど浴槽に浸かりながら読んでいて、ひやああ!となった。ジェノサイドが楽しみです。早く読みたい。
読了日:02月02日 著者:高野 和明
ステップファザー・ステップ (講談社文庫)ステップファザー・ステップ (講談社文庫)
ドラマ見てるので再読。原作いいなあ。何度読んでもクスクス笑える。ドラマは別モンとして捉えるとしても一つだけ思うのは、スポンサーの作りたいドラマと合ってないよね。幸せホームドラマのかほりで済まされたら、もんにょりするんだ。
読了日:02月05日 著者:宮部 みゆき
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)
タイトルからして楽しくて仕方ないという内容じゃないことくらいは分かってた。けど、辛かった。斉木くんの運命が。
読了日:02月06日 著者:梓崎 優
暮らしのヒント集暮らしのヒント集
twitterで流れてくるのが気になっていたので、本誌を手にしました。通読するよりは、時折手に取って、気になるページだけ拾い読みするのがいいかも。素朴で味わいのある本でした。
読了日:02月06日 著者:暮しの手帖編集部
あめりかむらあめりかむら
図書館で新刊の棚に並んでいたのっで手にとった。エッセイの石田さんのほわわとした感じが一切なくて、とても驚いた。
読了日:02月07日 著者:石田 千
星がひとつほしいとの祈り星がひとつほしいとの祈り
読了日:02月09日 著者:原田 マハ
年収200万円からの貯金生活宣言年収200万円からの貯金生活宣言
読了日:02月10日 著者:横山 光昭
神戸カフェブック 2012 (SEIBIDO MOOK)神戸カフェブック 2012 (SEIBIDO MOOK)
読了日:02月12日 著者:
オーダーメイド殺人クラブオーダーメイド殺人クラブ
自分が中学生だった頃には中二病リア充なんてなんとなく肌でかんじてはいても、だれも言葉で定義することはなく、もやもや過ごしていただけだった。定義してしまうとそこに簡単に逃げられるけど、がんじがらめにされて抜け出すのは簡単に行かない。中学生らしいようならしくないようなこの文章を読んで思いました。情報が溢れているっていうのは本当に良いことなのかなあ。
読了日:02月13日 著者:辻村 深月
at Homeat Home
あれ、手元にあるのと表紙が違う。版が変わったのかな?タイトルは結構ブラックだなと思いましたが、人と関わることで得られるものについて考えさせられましたね。家族。
読了日:02月14日 著者:本多 孝好
妄想気分妄想気分
ご主人のことを書かれている文は初めて読んだと思う。いつも不安だと公言しながら独特の世界の作品を書き上げている小川さんのことが、ますますすきになる一冊。人の頭の中を覗くの楽しい。
読了日:02月14日 著者:小川 洋子
沈黙博物館沈黙博物館
読了日:02月15日 著者:小川 洋子
堀井和子の1つの生地で作るパン―私のパンのおいしいレシピ堀井和子の1つの生地で作るパン―私のパンのおいしいレシピ
読了日:02月17日 著者:堀井 和子
おしまいのデートおしまいのデート
デートか、なるほど。そううなりたくなる話ばかりだった。卵丼いいなあ。そういう先生と出会いたかったなあ。
読了日:02月19日 著者:瀬尾 まいこ
まっすぐ進めまっすぐ進め
「Rのつく月〜」と同じ香りのする謎解きはなし。ふと思ったのは、実生活で川端君のように理路整然と行動を分析されたら、気詰まりだろうなあということ。人に知られたくないこともたくさんあるだろ?と。本人が良ければいいのだが、間に挟まれる千草語りのスタンスがちょっと、引いているような気がして、そっちに共感。
読了日:02月19日 著者:石持 浅海
小さいおうち小さいおうち
おおお、最終章の展開ったら。「女中譚」だったかな?そちらの方向へ進んでいくはなしがあったので、ああなるほどと思ったものの、予想してなかったのでビックリ。絵本の「ちいさいおうち」は読んだことがなくて、どこまで事実なのかと思わずぐぐってしまった。臨場感ありましたね。昭和初期の生活描写の色鮮やかなこと。惹きこまれました。良作です。
読了日:02月22日 著者:中島 京子
ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS)
読了日:02月25日 著者:美内すずえ
吾輩はシャーロック・ホームズである (小学館ミステリー21)吾輩はシャーロック・ホームズである (小学館ミステリー21)
読了日:02月26日 著者:柳 広司
だんだんおかあさんになっていくだんだんおかあさんになっていく
いい本ですね。表紙も、目次も、どのページを開いても柔らかい線と色づかと優しいことばで溢れています。身内でおめでたがあったら積極的にプレゼントしたいと思った。
読了日:02月26日 著者:おーなり 由子
聖夜 ― School and Music聖夜 ― School and Music
短編の「第二音楽室」の方はイマイチのめり込めなかったのだが、こちらはとても面白かった。音を色として感じるってどんな感覚なんだろうな。きっとやかましくて堪らないだろうな。
読了日:02月26日 著者:佐藤 多佳子
まぐだら屋のマリアまぐだら屋のマリア
聖書に少しでも馴染みがあれば結末は割とかんたんに予想がつくのかもしれません。「丸弧」が転がり込んできたときはさすがにやりすぎじゃない?と失笑した。(同じ苗字の方おられたらごめんなさい)すべて赦すってことは本当に難しいね。
読了日:02月28日 著者:原田 マハ

2012年2月の読書メーターまとめ詳細

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