はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

2012-01に読んだ本

どうもみなさま、お寒うございますね。長く休暇をとったらどんな顔して会社にいったらよいか分からない、今そんな気分でございます。
リハビリ的に、少しずつ記事をあげていこう。その1。

1月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:5083ページ
ナイス数:167ナイス

ツリーハウスツリーハウス
読了日:01月03日 著者:角田 光代
よろこびの歌よろこびの歌
『気づくこと』の大切さ。気づいてうけいれて進んでいくことって、本当に格好いい。素直になれることは若いことだと思った。いいなあとも思う。
読了日:01月04日 著者:宮下 奈都
焼きドーナツとワッフルのおうちカフェレシピ焼きドーナツとワッフルのおうちカフェレシピ
読了日:01月06日 著者:みなくち なほこ
パラレルパラレル
読了日:01月06日 著者:長嶋 有
「自家製酵母」のパン教室―こんなに簡単だったんだ!マイペースで楽しく続けられる「自家製酵母」のパン教室―こんなに簡単だったんだ!マイペースで楽しく続けられる
酵母はチョット、まだハードルが高く感じたので試さず。いずれやってみようとおもう。
読了日:01月10日 著者:高橋 雅子
いっしん虎徹いっしん虎徹
虎徹の熱意、ばかばかしいほど一本気なところから目が離せなくて読みきらされたところに、最後のひとことはいらんかったんじゃないかなーとおもう。そこはフィクションでよかったんでないの。すうっと醒めたので残念でした。日本刀って本当に芸術品。もっと知りたいと思いました。
読了日:01月10日 著者:山本 兼一
シティ・マラソンズシティ・マラソンズ
表紙がうおお、かっこえええ。これだけで走りたくなってしまう。3人の作家が3都市のシティマラソンを題材に繰り広げる物語。マラソンって本当にシンプルな競技なのに、シンプルだからこそある奥深さが三者三様の描き方で表現されてます。魅力的な本でした。
読了日:01月11日 著者:三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ
みみっく(8) (BE LOVE KC)みみっく(8) (BE LOVE KC)
読了日:01月14日 著者:深見 じゅん
紅葉する夏の出来事紅葉する夏の出来事
最後の章でなんとかしようとしたのかしらんけど、これはひどいと思う。結局また不法侵入してもてるしね。ユートが突然改心したのも理解不能だったし、伏線?えー、何だそれ、やった。RBさんに幸あれ。タケシしっかりみてやって。
読了日:01月15日 著者:拓未 司
新参者新参者
既読の小説が映像化されると見たとき「何か違うよね?」と思い、映像を見たあと未読の小説を読めば、「あら、なんて忠実に」と思う。勝手なものです。私には人形町なんてなじみがない土地だから、ドラマが先で良かったと思います。町の情緒がとても重要なスパイスになっているので。
読了日:01月16日 著者:東野 圭吾
体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~
読了日:01月17日 著者:タニタ
続・体脂肪計タニタの社員食堂続・体脂肪計タニタの社員食堂
読了日:01月17日 著者:タニタ
勝手にふるえてろ勝手にふるえてろ
痛々しいね。自分に言ったことばじゃないんですね、タイトル。目を剥きながら読了。
読了日:01月17日 著者:綿矢 りさ
炎上する君炎上する君
炎上とはうまいことを言うなあ。
読了日:01月19日 著者:西 加奈子
命もいらず名もいらず_(上)幕末篇命もいらず名もいらず_(上)幕末篇
読了日:01月21日 著者:山本兼一
豆料理―お気に入りのレシピ豆料理―お気に入りのレシピ
ビーンズケーキが圧巻!いろんな色のお豆があるんだなあー、とうっとりした。
読了日:01月24日 著者:渡辺 早苗
命もいらず名もいらず_(下)明治篇命もいらず名もいらず_(下)明治篇
今の寿命から考えれば短いけど、誰よりも濃い人生だったんじゃないか、と思う。頭に浮かんだのは、なだらかに見えるけど歩くと地味に辛い坂道を一生歩き続けた人、というイメージ。こういう人がいなければ日本の近代化は別の形になっていただろうと思うと、胸が熱くなる。
読了日:01月24日 著者:山本兼一
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)
第1章までの設定を読んでふとタイトルに立ち戻ると、あら結末がなんとなーく想像が、できませんか。とは勿論読了後の感想です。今回の作品では岬氏のパーソナリティにもっとスポットがあたるものだと勝手に予想していたので、裏切られました。シリーズとしてまだ続くんだろうな。演奏部分の描写に興奮した。楽器もできて文章もかけて、そして専業でない中山さんってなんなのちくしょう。次作も楽しみにしています。
読了日:01月26日 著者:中山 七里
モルフェウスの領域モルフェウスの領域
これまでのに比べて非常に難度が高く感じたが、わからないままにも次へ次へ読まされて一気に読了。痛快さはなく、お役所と現場との温度差、治療の医療と研究とのジレンマ、という問題提起だなーと理解した。遠い異国の医務官って、はて誰だったっけ?読み飛ばしたか?次につながっているのか?
読了日:01月28日 著者:海堂 尊
原稿零枚日記原稿零枚日記
全く書くことができない作家の日記ではなくて、作家の日記から原稿が進まなかった日を抜粋したという形式で進む物語。「そこにあるべき」と書かれていればたとえどんな物でも、小川洋子さんの手にかかるだけでリアルになってしまうという不思議。運動会に潜入する話と、泣き相撲の話が特に印象に残っている。お母さんへの愛情が哀しい。
読了日:01月30日 著者:小川 洋子
冠・婚・葬・祭冠・婚・葬・祭
冠婚葬祭それぞれにまつわる話。なるほどそういうアプローチできたか!と目から鱗の4つのエピソード。どれも見事だけど、祭にあたる「最後のお盆」には背筋がぞぞっとした。
読了日:01月31日 著者:中島 京子

2012年1月の読書メーターまとめ詳細

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