読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

2011-06に読んだ本

↓と言った事情で、レシピ本多しな結果に。後半、失業した人物が主人公な話が偶然にも続いてしまい、精神的にぐったりきた。

6月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:8182ページ

極北クレイマー極北クレイマー
いつものスピード感がなくて、読了に時間が必要だった。後半、それぞれの素性が明かされる迄がしんどかった。
読了日:06月01日 著者:海堂 尊
だれが産むかだれが産むか
読了日:06月02日 著者:橋口 いくよ
ズボラ人間の料理術ズボラ人間の料理術
いい本です。子育てに追われるお母さん方には特に、参考になるんじゃないかと思います。楽しそうにキッチンに向かっている姿が、好感もてます。面倒くさい、だから止める、ではなくて、面倒くさい、ではどうしたらいいかと考える、それが楽しい、と言い切る姿はステキです。ぜひ真似したい。写真もイラストも全く載ってない本ですが、ヒントがいっぱい詰まってます。
読了日:06月03日 著者:奥薗 壽子
桐島、部活やめるってよ桐島、部活やめるってよ
自分が小説を書くとしたら、こんな事にはならないだろうなあ。そんな事を読みながら思いました。いやまあ、書きはしないんですけども。肝心の部活やめちゃう桐島は最後迄登場せず、なぜやめるのか最後まで気になったし、五人の視点やキャラクターは見事に表現されていて、短くて読み易い作りだったけど、読み応えありました。自分が高校生だった頃の事を思い返すのだけど、こんなに色鮮やかな生活、しとったかな。
読了日:06月03日 著者:朝井 リョウ
氷の華 (幻冬舎文庫)氷の華 (幻冬舎文庫)
見抜けなかったぞうぐぐ。刑事と犯人は、つきあって行くうちにだんだんと、恋人のような、そんな関係になって行くのかも。これはどちらかといえば一方的にストーカーの様相でしたが。ここまでして一体誰が得する、なんて考えちゃダメなんだが、途中から戸川の粘りっこさが若干うざかったもので。
読了日:06月04日 著者:天野 節子
モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)
ほんと、キリコちゃんにはもっと温かで楽しい出来事に包まれていて欲しいと思う。まだ続くみたいなので、そう思いました。人と違うということを受け容れることはとても辛いことだけれど、みんな違って、みんないい、なのだから、スタンダードばかりを追い求めるのはどうなの、と最近思うようになった。スタンダードというか、それぞれの中にある理想というのかな。
読了日:06月06日 著者:近藤 史恵
真夜中の図書館/図書館を作る―市民・企業・行政真夜中の図書館/図書館を作る―市民・企業・行政
読了日:06月07日 著者:辻 桂子
科学の扉をノックする科学の扉をノックする
読了日:06月07日 著者:小川 洋子
ともしびマーケット (100周年書き下ろし)ともしびマーケット (100周年書き下ろし)
読了日:06月08日 著者:朝倉 かすみ
明日の空明日の空
読了日:06月11日 著者:貫井 徳郎
眠りの森 (講談社文庫)眠りの森 (講談社文庫)
加賀ってこんなキャラクターだったんだ?若いから?事件よりも恋愛模様が気になった。ポケベルとか公衆電話とか、時代を感じます。
読了日:06月11日 著者:東野 圭吾
着ればわかる!着ればわかる!
興味深いテーマです。制服とは言い難いものもあったけど、確かに、体験して初めてわかる事多いと思いますので、素晴らしい取り組みかと。ただ、酒井さんの文体の、「〜なのです」「〜なのでした」というのが苦手。
読了日:06月12日 著者:酒井 順子
ハブテトル ハブテトランハブテトル ハブテトラン
備後弁って、活字でみるとぶちなまっとるねえ!ルナのプリントップ、おいしいんよ。子どもの時よう食べに連れていってもろた。……方言下手になっとる。しまなみ自転車走破、なかなか気持ちよいですよ。懐かしさに本筋を忘れそうになってしまったが、でゃーすけの東京の学校の担任が酷いと思う。
読了日:06月12日 著者:中島 京子
わたしのサウンド・オブ・ミュージック―アガーテ・フォン・トラップの回想わたしのサウンド・オブ・ミュージック―アガーテ・フォン・トラップの回想
読了日:06月15日 著者:アガーテ・フォン トラップ
古道具 中野商店古道具 中野商店
川上さんの本で、初めてすんなり共感できた作品かもしれん。生活の匂いが濃くて、好きでした。
読了日:06月16日 著者:川上 弘美
ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべてジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて
ジェネラルがジェネラルになった経緯を詳しく知れてよかった。今後海堂作品を読むに当たっての参考資料として、手元に置いておきたい一冊でした。相関図と年表は特に。こんな短期間にどどーっと様々な作品を発表されて、どんな頭の構造してるんやろうか、海堂氏。伺ってみたいもんです。
読了日:06月16日 著者:海堂 尊
朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん
再読。パンを蒸すという発想、いただきます。野菜と卵と一緒に蒸せば、一つのお鍋で朝食ができてしまう。こういう本って写真の力ですよね。いつもの献立も、ぐっと美味しそう。
読了日:06月17日 著者:飯島 奈美
青年のための読書クラブ青年のための読書クラブ
読了日:06月18日 著者:桜庭 一樹
名探偵コナン 72 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 72 (少年サンデーコミックス)
読了日:06月18日 著者:青山 剛昌
ギョットちゃんの冒険ギョットちゃんの冒険
スタジオジブリ発行の雑誌?に連載されていた作品と知って、納得。どの動物も(人間含め)生き生きとしていて、とてもよかった。素直になれない鹿とか、思わず笑ってしまう。お互いに話ができて、こんな風に生活できるならどんなにいいことか。
読了日:06月20日 著者:阿川 佐和子
藤田千秋のおいしいパン教室藤田千秋のおいしいパン教室
山食パンを焼く。初めてのレシピで成功したので、きっと相性がいいのだろうと思うので、購入候補に。キャンバス生地が欲しい。
読了日:06月20日 著者:藤田 千秋
窓の魚窓の魚
読了日:06月21日 著者:西 加奈子
うちで焼く丸パンうちで焼く丸パン
粉の分量が多めで、捏ねるのに力がいりそうな印象。でもこういう素朴なパンが大好きなので、絶対試す。いい道具が欲しくなった。パン切りナイフとカゴ。
読了日:06月21日 著者:堀井 和子
残るは食欲残るは食欲
読んで食べたくなったのは、カレーライスにイチゴジャム、ニース風サラダ、ホヤ、スイカ。嫌いなものばかりだ。そんな気持ちにさせる阿川さんの筆力に感動する。ちょっと元気出た!
読了日:06月21日 著者:阿川 佐和子
たぶん最後の御挨拶たぶん最後の御挨拶
この人、きっと真面目なんだろうなあ、と思いました。素直に苦手と書かれると、もっと読んでみたくなる心理。
読了日:06月22日 著者:東野 圭吾
長崎くんの指長崎くんの指
う?最後の長崎くんは、指の人?立って寝ているうちに別のワールドに行ったってこと?コキリコ・ピクニックランドで繋がってるんだけど、繋がらない。マリアさんの話が一番、あり得そうだった。
読了日:06月23日 著者:東 直子
プロムナードプロムナード
すごい、自信。小説を書く人は、こちらをまるで映像をみているかのように思わせる表現をされるので、皆さん素晴らしく絵がうまいのだろうと思っている。画力はともかく、構図とか、その場面に写っているものの描写とか、私のとは絶対的に違うんだろうと思う。道尾さんの絵も、所々ハッとした。
読了日:06月24日 著者:道尾 秀介
花々花々
グッドニュース。そこまで読んで、初めて「カフーを待ちわびて」を観たいと思った。ハンカチの花って、どんなのだろう。みたい。
読了日:06月25日 著者:原田 マハ
村上ラヂオ村上ラヂオ
ブラッディー・メアリの話は、StorySellerで沢木耕太郎さんが引用してたんだっけか……読んだことある。
読了日:06月25日 著者:村上 春樹
ひなた弁当ひなた弁当
ちょうど朝、どんぐりの餡の話をテレビでやってました。失業中の身には結構重たい話だった。実際にはこんなうまいこと行くわけないべ。でも、前向きにはなれる話。
読了日:06月26日 著者:山本 甲士
ニサッタ、ニサッタニサッタ、ニサッタ
重松清の「疾走」を思い出した。新聞配達のくだりとか。だってー、長いのだもの!タイトルはなんでアイヌ語なの。わからんでもない気がするけど、やっぱりわからん。
読了日:06月29日 著者:乃南 アサ
治験治験
ちょっとわからないのが、サンプル送れって言ってきた医師の件は片付いたのかという事よ。巻き込まれたとは言え、何か罪に問われないの、この人は。何も知らず商売してました、が通用するのかしら。
読了日:06月29日 著者:仙川 環

読書メーター