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はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

2011-06-13今日のごはん

再三書いておりますが、我が家はオットの人の福利厚生施設です。はっきり言って、ボロイです。昭和のかほり、とでもいいましょうか。すきま風は吹くわ、いちいち襖や障子はあるわ、お風呂沸かすのも結構コツが要るわ、還暦の両親ですら「こんな家、住んだことがない。懐かしいをはるかに通り越してる」と言います。でもまあ住めば都で、今はそれなりに愉しんで生活してるわけですが。
この家に入ることが決まったとき、つまり新婚のときは、新生活に明るい希望しか抱いていなかった頃なわけで、落胆も激しかったです。安い以外のとりえが見当たらない、不便で古い家。出鼻をくじかれたような気分になったもの。というのも、あまりにあちこち傷んでいるので、入居前に会社に修繕してもらえるよう交渉したんですが、けんもほろろに「それくらい、ガマンしてますよみなさん」と、相手にされなかったの。そりゃ先に入ったAさんは良いと言ったかもしれないけれど、私達は不満です。そう言って、何度も何度も交渉して、漸く修繕を勝ち取ったということがありました。
幸せのかたちって、人それぞれ。一律に何かを与えられて「良し」とする人も「不満」と思う人もいる。わがままの定義ってこれまた難しいが、これさえやっておきゃいいだろう、で終わらないということを理解しておかないと、軋轢は生まれてしまうよなあ。
以上、とあるエントリを読んで、思ったことです。ながーい。

晩ごはん@無水鍋、お手並み拝見。

  • 塩豚と甘長ピーマンの塩炒め
  • 茄子のフライ ゴマソースで
  • 鯵の開き
  • 焼きアスパラガスのおひたし

鍋の、というよりてめえのお手並み、だろう。炒め物と揚げ物を担当していただいたよ。火を止めてもいつまでも熱く余熱で十分火が通るため、どっちもいい感じに。洗うのも楽。こりゃよろしいわ。

山食パン焼いた。型に入れときゃ不器用は関係ないわねふふん、と鼻息荒く焼いたものの、問題は、スライスするときなのであった。山が山じゃなくなって、角食になりました。はー、じぶん、ぶきようすぎますから。