はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

イッタラカフェと私。

一緒に写りたかった人。
神戸開催は今週末までなので、やっつけ急いでレポします。長文ですが、たたみませんよ。
晴れたら行こうと思っていた、イッタラカフェ*1。明らかに曇っていたけど、今日が私にとって正真正銘ラストチャンスだったため、思い切って出かけることに。なんで先週のうちに行っておかなかったんや……と、後悔先に立たずを実践してしまうところ、時間の使い方が下手すぎる証拠かと。

カフェ クール CAFE COOL 伊川谷

HOT PEPPERカフェ クール CAFE COOL 伊川谷


お店はここ。駐車場広いので車も安心、私のように公共交通機関で行かれる方、明石駅から神姫バス57系統に乗って、上脇停留所から徒歩すぐでしたので一応書いておきますね。
微妙にお昼をずらして行ったつもりだったけど、3組待ち。こっちに来ることがないので存じませんが、普段からシュフ層で賑わってそうな感じのお店。店に入ってすぐのところにイッタラカフェに来たお客さんの感想がずらり貼ってありました。待っている間じっくり読ませていただいた。お腹すいたよー。
 
左:ケーク・サレランチ。イッタラカフェ開催期間限定。右:デザートセットのシフォンケーキ
店内ずぅっとキョロキョロしていたのは私です。一人ぼっちで暇だったし。観察の結果、ノーマルなランチを頼まれている方が多く、Teemaのプレートやボウルで饗されていることが分かったので、ここはいっちょ限定を、ということで頼んだら!カステヘルミ、夏らしゅうございますなー。また、オリゴがいっぱい並んでいるのもかわいいし。「こりゃ当たりだ」と呟きながら、美味しく頂きました。ケーク・サレは全部味が違っていて、嬉しかったです。ソースをつけて食べるのも新鮮。
ドリンクは熟考の末、冷たいオーレを選ぶ。すると自分では絶対選ばないであろう、ターコイズブルーのグラスで出てきました。これ、アリだね……。勉強になるわあ。うきうきしながらまたキョロキョロしていると、温かい飲み物はパラティッシ(ブラック)で出てきてる!しもた……そっちがよかったよう。後悔先に立たず、再び。一人でくるとこではない、ということですわね。普段から来ているであろうお母さん方が、「嬉しいねー」とキャッキャしてました。ちくしょうめ。
通されたのがロフト席、照明が暗く写真が存分に撮られなかったことだけが残念でした。明るいソファの席もあるのだけど、そっちが空くのを待てばよかったと、またこうかi(略)。ま、空腹すぎて待てませんでしたよ、きっと。ふんっ。
だいぶんうっとおしいが、使われていた食器を並べてみる。

  1. iittala (イッタラ) Teema (ティーマ) マグ ブラウン 0.3L(アンケート用紙が差してありました)
  2. 【正規輸入品】iittala (イッタラ) Teema (ティーマ) マグ ブルー 0.3L(ミネストローネが入っていた)
  3. 【正規輸入品】 iittala (イッタラ) Teema (ティーマ) カップ&ソーサー/プレート ホワイト(ソーサーをケーキ皿として)
  4. 【正規輸入品】 iittala(イッタラ) Kartio(カルティオ)?タンブラー?ライトブルー 21cl?【2個入】(水)
  5. iittala イッタラ Aino Aalto アイノ・アールト タンブラー/ターコイズブルー(アイスオーレ)
  6. 【直輸入】イッタラ(iittala)カステヘルミ(Kastehelmi)プレート 31.5cm クリア(ランチプレート)
  7. 【正規輸入品】 iittala(イッタラ) Origo(オリゴ) ボウル オレンジ 0.50L(サラダボウル)
  8. 【正規輸入品】 iittala(イッタラ) Origo(オリゴ) カップ ベージュ 0.05L(ソースが3種類入ってた)

以上。ほーら相当うっとおしい!でも、私は楽しいよ。
店内には他にもたくさんディスプレイしてあって、見ているだけで楽しかった。こんな家で暮らしたいよう。
近くの雑貨屋、TRUSSさん*2でもフェアをやっているというので、ランチのあと立ち寄りまして。

カタログ、いただきました。おみやも、買いまして。ほらほら、一期一会って言うやんか。
[rakuten:citron-g:10009261:detail]
このサイズ、見たことなかったし。特に冷酒をおいしくいただけそうでしょ。色違いで夫婦ぶんをそれぞれ、ね。

我が家のAino Aaltoのタンブラー(右下)と大きさ比較。分かりにくいー。ご自由に、想像してください。しかし、丸いものをまあるく撮るの、難しいっす。
この週末は開催期間最後の週末。いっぱい人が押し寄せているかもしれませんが、好きな人は絶対楽しい筈!足を運ばれることをおすすめします。あ、一人もいいけど、行くなら気の置けない人と一緒にね!(泣)
次回開催地はどこかしら。また近くでやってくれないかな。