はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

2011-03に読んだ本

美容院で片時も本を手放さないので、あるスタッフさんに聞かれました。「今年何冊ぐらい本読みました?」「80冊くらいですかねー」「えっ!だって去年366冊ですよね?ペース遅くないですか!?もっと上げていかないと!」

し、精進します。ちくしょー!

3月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:7564ページ

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
流行った頃確かパーっと立ち読みしたのだが、改めて。『読書は〜』と比べて非常に読みやすかったです。ここまでノートをプッシュされると、どこぞ文具メーカーの方かしら、と思ってみたり。出版からわずか3年でスマートフォン当たり前の時代が到来。データの検索性はかなり向上してますね。私は情報にキーワードを着けるのが下手くそで困っているのですが、そのコツをもっと厚く教えてほしかった。
読了日:03月01日 著者:奥野 宣之
てのひらたけてのひらたけ
読了日:03月02日 著者:高田 侑
ヘヴンヘヴン
読了日:03月04日 著者:川上 未映子
深夜食堂 7 (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 7 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:03月04日 著者:安倍 夜郎
絶望ノート絶望ノート
そうそう、君のキャラだけがどうにも解せなかったんや!カミングアウト卑怯やわー。(意訳:すっかりノーマークのところからパンチを見舞われた気持ちである)まだ母親の件とか、妹尾さんの件とか、いっぱい積み残しあると思うんですけど?
読了日:03月05日 著者:歌野 晶午
龍神の雨龍神の雨
読了日:03月06日 著者:道尾 秀介
ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
明日香の側、婚約云々の話が出たあたりからの嫌悪感が半端なかった。吐き気がするかと思った。誰かの人生を否定することだけはしないでおこうと強く思った。
読了日:03月07日 著者:山田 宗樹
東京・地震・たんぽぽ東京・地震・たんぽぽ
あんまり冷静に読まれそうにないので、不本意ながら斜め読みした。災害は、地震に関わらず、ずっと人の心を揺さぶり続ける。
読了日:03月08日 著者:豊島 ミホ
あられもない祈りあられもない祈り
読了日:03月09日 著者:島本 理生
#9(ナンバーナイン)#9(ナンバーナイン)
読了日:03月09日 著者:原田 マハ
天地明察天地明察
読了日:03月13日 著者:冲方 丁
読書画録 (講談社文庫)読書画録 (講談社文庫)
紹介されている本は片手くらいしか読んだことがなくて恥ずかしい限り。本を読む上での心得とか、本を読む愉しみが描かれています。ぜひ定期的に開きたい本です。
読了日:03月13日 著者:安野 光雅
図書館を使い倒す!―ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」 (新潮新書)図書館を使い倒す!―ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」 (新潮新書)
ここに紹介されている宮城県の、また福島県の、各図書館は今回の災害で無事だったのでしょうか。改めてお見舞いを申し上げます。この本を蔵書に加えた我が図書館の司書さんに敬意を払います。結構アグレッシブな意見も書かれているので。この本持って、全国図書館オフ会なぞやってみたい気持ちになりました。
読了日:03月14日 著者:千野 信浩
CHICAライフCHICAライフ
ガッカリ、はしなかったけど、ビックリ、はしたよ、島本さん!なんかどろどろしてて、非常に人間くさくて、ますます好きになった。同居人て濁してあったけど、途中ばっちり名前が出てきたあの方ですよね?
読了日:03月15日 著者:島本 理生
しゃべれども しゃべれどもしゃべれども しゃべれども
ほーう。達チャン(敢えてこの名前で)が一皮、また一皮むけていく様子が良かったですよ。ばあちゃんが好きだ。
読了日:03月17日 著者:佐藤 多佳子
ひかりの剣ひかりの剣
ジェネラル、かっこよすぎやろ!阿修羅の方がもっとかっこよかったがな。何を考えているんやろう、高階先生。ますます目が離せない。これこそ映像化すべき。
読了日:03月19日 著者:海堂 尊
婚約のあとで婚約のあとで
読了日:03月20日 著者:阿川 佐和子
荒野荒野
人生で一番キラキラしてる時間なのかなあ。悩んで、迷って、ドキドキして。一緒に体験させていただきました。
読了日:03月21日 著者:桜庭 一樹
君が降る日君が降る日
大震災直後の今、読む本じゃ無かったかなあ……と思っている。表題作は特にひりひりする。美しい文章で静かに綴られている分、余計に感じるものが大きい。
読了日:03月21日 著者:島本 理生
キネマの神様キネマの神様
間違いなく、映画館で映画を見たくなります。シネコンじゃなくて、テアトルでね。大円団で出来すぎ、現実にはこうはいかないのでしょうが、新しい物だけが素晴らしいというわけではない、という事を、しっかり心に留めて生きていかないとなあ、と思いました。
読了日:03月23日 著者:原田 マハ
静人日記静人日記
自戒を込めて。人を批判することは簡単。自分のできないことをやってのける人に対する嫉妬から発生する行為なんだと思う。
読了日:03月25日 著者:天童 荒太
のはなしさんのはなしさん
「理屈馬鹿の話」の顛末が気になるので、よん の執筆を急いで進めて下さい。「んーの話」で涙。五代目もさぞお喜びの事ととおもう。
読了日:03月26日 著者:伊集院 光
名探偵コナン 70 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 70 (少年サンデーコミックス)
読了日:03月26日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン 71 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 71 (少年サンデーコミックス)
長いこと積ん読にしてたが、久しぶりにガッツリ読んだらおもろかった!この巻は秀逸。ラブいわ、みんな。江戸川さん、どうやって帰国なさるのかしら。
読了日:03月26日 著者:青山 剛昌
利休にたずねよ (PHP文芸文庫)利休にたずねよ (PHP文芸文庫)
利休にたずねる前に、山本さんにたずねたい。なぜこんな構成になさったのか、と。面白さ倍増やないかーぃ!読了に時間はかかりますが、それは歴史物だからと言うだけではないはず。生々しい、どろどろとした感情があってこそ、侘び寂びの世界が生きるのね、なんて思いながら。宗恩のように生きられたらと想像してみましたが、あまりの違いっぷりにあきれるほど笑えてきました。
読了日:03月29日 著者:山本 兼一
花と流れ星花と流れ星
横断歩道や駅階段に設置されている黄色の点字ブロック。いつも何気なく見過ごすけど、たまにガスや電気等の配管の蓋の部分がくり抜かれている事に気づきます。あの部分、ブロックを頼りに歩行している方はどう感じるのだろう。当たり前の事は実は誰にも当たり前なのではない。道尾さんの本を読む時、よくそういう事を考えます。
読了日:03月30日 著者:道尾 秀介

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