はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

好きを仕事にするということ。

千疋屋 絹ごしフルーツ杏仁 マンゴーといちご。
どうやって今の職業にたどり着いたのか、どうしてそれをやりたいと思ったのか、体系たてて話ができる人が羨ましいです。先日から粛々と、何度目かの転職のために履歴書やら経歴書やらを纏めているのです。そのたび、今まで割といい加減に、その場のノリというかインスピレーションだけで仕事を決めてきたんやなあ、ということを痛感する。最終的にはそれが一番大事な決断要素で間違いないと思ってる。だけど、自分には「これ」というアピールポイントがなくて、一貫性に欠ける。客観的に見ると、ぽっと空いたポストにたまたま収まったような、そんな私の経歴。応募書類を見直しては自分で『こんな人採用するの勇気いるわー、ないわー』と、突っ込む日々。ええ、そうです、若干負のスパイラル入ってますなう。
今まで、楽しそうだしここまでだったらできそうだ、という判断しかしてこなかった。キャリアとか、向こう側の視点で自分の職業や人生を考えたことがなかったように思う。ふと、「自分の好きなことを仕事にするなら」ということに思い至る。それが適ったなら、これなら自分に任せてくれ!と、胸を張って言えるようになるのかもしれない。
はて、好きなことって何だ。仕事にするって一体どういうアプローチがあるんだろう。いまさら、大学3年のときにやっておかなければいけないことを、黙々考えたり、勉強会に参加したりして、ちょっとずつ、道を探しています。あのときもっと勉強しとくんだったなー、とか、親の反対を押し切ってでも進学する道があったんよな、とか、後悔先に立たずでやっぱり負に陥りそうになるんだけど、奮い立たせています。今年は厄もあけたしね。ありがたいことにオットも応援してくれているしね。2010年も相当(自分基準)チャレンジな1年でしたが、2011年は楽しいチャレンジな1年になりそうです。そうありたい。今年『とりあえず』は廃するんだもんね。