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はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

男子の気持ちが分かった瞬間。

酔った頭でふらふらと、酔い覚ましを買いにコンビニへ。
この写真ERO−−!
コレデスヨ!

an・an (アン・アン) 2011年 2/16号 [雑誌]

an・an (アン・アン) 2011年 2/16号 [雑誌]

はまぞうに商品が出たらあとで貼ります。
細々D部中の身、思わず購入。
レジを打っていたのは男性の店員。このまま表紙を上に向けて出すとセクハラになるのか??それはイカン、とそっと表紙を下にしてレジに差し出した。決して見られて恥ずかしい商品を買ったんじゃないんだ!君に対する思いやりなんだ!という熱い視線とともに。
酔っていたとはいえなかなか頭回ってるじゃーんと悦に入っていた私、はたと気づいたのだった。これは、エロい本を恥ずかしそうに買いに来る男子たちの気持ちに違いない、と。
(書店員をしていた)あの頃は「堂々としてやがれ!こちとら忙しいんじゃ!いちいち見てへんわ」と内心毒づいていてごめんなさい。あれは私に対する配慮だったんだね!
註:これを書いている今も、たいそうな二日酔いである。