はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

大地の恵みの贈り物。

実家より、冬の定期便が届く。

母が作ったほうれん草・水菜・春菊・ミニキャロット、祖母が作った大根・白菜・里芋・ジャガイモ、他。どうやら祖母が重いもの担当、母が軽いもの担当、のようです。
収穫してすぐに送ってくれたようで、土やら虫やらいっぱいついた状態で届きました。(実家よりは)都会に暮らし始めた頃、そういうものって汚いし面倒くさく感じていたけど、今はそれがありがたいなあと、心底思います。歳とったのかな、疲れてるからかな。
祖母も両親も元気でいてくれて、それがなによりありがたいこと。

種子島の安納芋がおいしいので取り寄せたので送る」と手紙が入っていました。知ってるよー、自分でも取り寄せてるんだけど、と苦笑しつつ焼き芋にしていただく。親って、いつまでも子ども扱いするよね。それも昔はうっとおしくて仕方なかったのに、今はかわいいな、と思える。やっぱり、歳とったんだな。