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2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

2009-08に読んだ本

今月はマンガを読むためだけにネットカフェに行きましたので、マンガを中心に38冊。わが友三浦さんや森見さんの本がたくさん借りられて幸せな月でございました。
健闘中、めざせ200冊→id:kumagoro_morino:20090000:1231204373。もうすぐだ。

8月の読書メーター
読んだ本の数:38冊
読んだページ数:9386ページ

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
著者の北村氏はどうしても男性とは思えません。目線とか色使いとか細やかで鮮やか。
読了日:08月01日 著者:北村 薫
働きマン (1) (モーニングKC (999))働きマン (1) (モーニングKC (999))
読了日:08月01日 著者:安野 モヨコ
働きマン (2) (モーニングKC (1453))働きマン (2) (モーニングKC (1453))
読了日:08月01日 著者:安野 モヨコ
働きマン (3) (モーニングKC (1550))働きマン (3) (モーニングKC (1550))
読了日:08月01日 著者:安野 モヨコ
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
読了日:08月01日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)
読了日:08月01日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)
読了日:08月01日 著者:浦沢 直樹
働きマン 4 (4) (モーニングKC)働きマン 4 (4) (モーニングKC)
読了日:08月01日 著者:安野 モヨコ
夏のレプリカ (講談社ノベルス)夏のレプリカ (講談社ノベルス)
前作とセットで読まなければ、まったく訳がわかりません。同時期に起きた事件ということが強調されていますが、S&Mコンビの出番少なすぎ。不満です。
読了日:08月02日 著者:森 博嗣
三四郎はそれから門を出た三四郎はそれから門を出た
栞の話が強烈。声を出して笑ってしまいました。いくら本が好きとはいえ私はとてもバイトできそうにない。書評はとても参考になります。
読了日:08月02日 著者:三浦 しをん
パーク・ライフパーク・ライフ
読み終えて芥川賞受賞作ということに気づき、衝撃。述べたい感想があまりになさすぎて……。と、都会ってこういうことなの?です。うーん。
読了日:08月03日 著者:吉田 修一
追憶のかけら (ジョイ・ノベルス)追憶のかけら (ジョイ・ノベルス)
ばっちりミスリードされました。時々ズルイ!と思いながらも、面白い趣向だと思いました。50年以上前の手記がまさか自分と関わりが!?というドキドキがたまりません。分厚かったけど、さらっと読めましたよ。
読了日:08月05日 著者:貫井 徳郎
秋の花 (創元推理文庫)秋の花 (創元推理文庫)
読了日:08月06日 著者:北村 薫
六の宮の姫君 (創元推理文庫)六の宮の姫君 (創元推理文庫)
真珠夫人を読まなくちゃ。
読了日:08月08日 著者:北村 薫
クリック―佐藤雅彦 超・短編集クリック―佐藤雅彦 超・短編集
クスッと笑ってしまう見事な詩が満載です。佐藤さんってすごいなぁと再認識。
読了日:08月08日 著者:佐藤 雅彦
おやすみ、こわい夢を見ないようにおやすみ、こわい夢を見ないように
表題作はともかく、怖い夢を見そうな短編集。日常の中の細かな出来事にひそむ悪。
読了日:08月09日 著者:角田 光代
きつねのはなしきつねのはなし
森見さん、怖いです……!こんな作品も書けるんですね(失礼)。京都という歴史ある町の雰囲気におどろおどろしい妖怪の影。背筋がひんやりした。
読了日:08月09日 著者:森見 登美彦
ランドマークランドマーク
主人公が何の接点もなくエピソードが終了してしまい、拍子抜け。そこは歪まさなくっても……
読了日:08月09日 著者:吉田 修一
のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)
ミルヒーのポーズと、パンフの「NODAME」の文字に悶絶。続きが気になりすぎます!11月まで待てまセン。
読了日:08月10日 著者:二ノ宮 知子
今はもうない (講談社ノベルス)今はもうない (講談社ノベルス)
やばーい面白い!まさかのオチ。すっかり騙されてしまって悔しい。邪推してスミマセンが、「心に決めた方」ってどなただったんでしょう。それだけが気がかり。そして年齢不詳な諏訪野氏。毎回ちょいちょいしか登場しませんが、私の中では圧倒的な存在感で輝いてます。
読了日:08月11日 著者:森 博嗣
モダンタイムス (Morning NOVELS)モダンタイムス (Morning NOVELS)
ゴールデンスランバーに比べると「連載」のつぎはぎな感じが。同じ業界に身を置く物として、とても身近な物語として読ませてもらいました。これから先の世の中がどうなっていくのかよそうもつかないけど、簡単に監視されてしまうのは勘弁。
読了日:08月17日 著者:伊坂 幸太郎
夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)
読了日:08月17日 著者:海堂 尊
包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)
「きっと当人しか感じられない痛みもあるはず」というところが印象的でした。杓子定規に何でも捕らえるのはいかんなあと認識させられた。
読了日:08月19日 著者:天童 荒太
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 3 (オフィスユーコミックス)Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 3 (オフィスユーコミックス)
読了日:08月19日 著者:槇村 さとる
有頂天家族有頂天家族
読んでる間中ずっと「白い巨棟」とか「華麗なる一族」とか山崎作品ばかり頭に浮かんでたのは何でだろう。おもしろおかしく書いてあってニヤニヤしながら読んだけど、所詮見栄張らなきゃ生きていけない生き物なのね男って、と思った。お母さんがいい味出してます。続編出るのかしら。
読了日:08月19日 著者:森見 登美彦
冬のオペラ (中公文庫)冬のオペラ (中公文庫)
読了日:08月20日 著者:北村 薫
夜市夜市
世にあふれる失踪事件って実はこういうことなんじゃないか、と思って今うほどリアルで容易に風景を想像できる描写だった。
読了日:08月21日 著者:恒川 光太郎
きみはポラリスきみはポラリス
恋愛小説、奥深い。同性に向けた恋心をぐいぐいと引き込ませる文体はさすがと思いました。
読了日:08月22日 著者:三浦 しをん
朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん
昆布塩とだし醤油
読了日:08月22日 著者:飯島 奈美
名探偵コナン 65 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 65 (少年サンデーコミックス)
読了日:08月22日 著者:青山 剛昌
くるみ 16 (Be・Loveコミックス)くるみ 16 (Be・Loveコミックス)
読了日:08月22日 著者:深見 じゅん
むかしのはなしむかしのはなし
最後まで読んで、はじめてトリックに気づいた。
読了日:08月23日 著者:三浦 しをん
しをんのしおりしをんのしおり
健さんの妄想がたまらなくツボで、電車で笑い転げそうになった。ヒロスエー!って!小説とエッセイのギャップ、なんですかねもう。もっと読みたいと言う気にさせられてしまいます。
読了日:08月23日 著者:三浦 しをん
眠れぬ夜の報復 (講談社文庫)眠れぬ夜の報復 (講談社文庫)
テンポよくささっと読めて、エンターテインメントとしては良い。ミステリとしてはいろいろ突っ込みどころありますが。面白くないわけじゃないから良かったです。
読了日:08月24日 著者:岡嶋 二人
美女と竹林美女と竹林
いちいち面白くて吹き出してしまった。仕事の枠を超えて仲間が手伝ってのめりこんでいく様が最高に笑えました。竹林カフェで歯ごたえケーキ食べたいよ。
読了日:08月25日 著者:森見登美彦
屋上ミサイル (このミス大賞受賞作)屋上ミサイル (このミス大賞受賞作)
良かったです。会話のテンポとか大人の絡み方とか、伊坂さんの作風と似てると思いました。映像化するならだれかな?とか想像しながら読み進めました。
読了日:08月27日 著者:山下貴光
図書館戦争図書館戦争
恋愛ものは苦手だけど、これくらい軽いのだったらアリ。くすくす笑いが止まらなかった。図書館と戦争、最も遠い関係にある単語のように感じてたけど、見事に成り立ってた。続編が楽しみ。
読了日:08月29日 著者:有川 浩
ひなたひなた
ひどく感想が書きにくい作品だなと。良し悪しの基準てひとそれぞれなんでいーんですけども。このいびつな家族関係とその周辺ってのは私にはどうも受け入れがたい。
読了日:08月30日 著者:吉田 修一

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