はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

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2009-03に読んだ本

40冊。いったなー。長いのでたたみます。来月からはペースダウン間違いなし。
id:kumagoro_morino:20090000:1231204373←漸く更新しました。数が多いと大変だよ。

3月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:9244ページ

宮部みゆきの江戸レシピ宮部みゆきの江戸レシピ
おしゃれなものたべてたんですねえー、我が家の食卓より全然。
読了日:03月01日 著者:福田 浩,小澤 忠恭
レインレイン・ボウレインレイン・ボウ
読了日:03月01日 著者:加納 朋子
月曜日の水玉模様月曜日の水玉模様
「レインレイン・ボウ」より先に読むべきだったのかな?
読了日:03月02日 著者:加納 朋子
ヨーロッパのお茶の時間―Teatime in Europeヨーロッパのお茶の時間―Teatime in Europe
写真が素敵すぎる。蚤の市楽しそう。ヨーロッパ行きたくなりました。
読了日:03月05日 著者:山本 ゆりこ
ガラスの麒麟ガラスの麒麟
おっそろしく時間がかかりました。主人公がだれなのか、分からない……ですよ。独立した短篇集と捉えようと思っても、ちょっと無理。
読了日:03月05日 著者:加納 朋子
めぐり、めぐるめぐり、めぐる
あなたには、あなたを大切に想ってくれるひとがいますか。あなたは、自分より大切だと想えるだれかがいますか。この本を読むと、そう問い掛けられはっとなります。大切だけど忘れてしまいがちなこと。心に留めていきたいものです。
読了日:03月06日 著者:水本 このむ
光と影の誘惑光と影の誘惑
中編小説。表題作は最後「えー!」ってなったけど、どれも秀逸。スピード感がよいです。
読了日:03月07日 著者:貫井 徳郎
悶絶スパイラル悶絶スパイラル
図書館で声をたてて笑いそうになった。まさに悶絶。
読了日:03月07日 著者:三浦 しをん
ズッコケ中年三人組age42ズッコケ中年三人組age42
懐かしかったー!少年シリーズを小学生の頃かぶりつきで読んでいて、断片的にいろんなシーンが浮かんできて楽しかった。狸の話はあったような?ってウル覚えすぎたけど。表紙めくったところの絵がもう……!この挿し絵が新聞の漫画みたいでまた好きだったんだわ。
読了日:03月07日 著者:那須 正幹,前川 かずお
美味しんぼ (15) (ビッグコミックス)美味しんぼ (15) (ビッグコミックス)
読了日:03月07日 著者:雁屋 哲,花咲 アキラ
美味しんぼ (2) (ビッグコミックス)美味しんぼ (2) (ビッグコミックス)
読了日:03月07日 著者:雁屋 哲,花咲 アキラ
美味しんぼ (4) (ビッグコミックス)美味しんぼ (4) (ビッグコミックス)
読了日:03月07日 著者:雁屋 哲,花咲 アキラ
美味しんぼ (50) (ビッグコミックス)美味しんぼ (50) (ビッグコミックス)
読了日:03月07日 著者:雁屋 哲,花咲 アキラ
美味しんぼ (52) (ビッグコミックス)美味しんぼ (52) (ビッグコミックス)
読了日:03月07日 著者:雁屋 哲,花咲 アキラ
ダ・ヴィンチ 2009年 03月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2009年 03月号 [雑誌]
美内すずえのインタビュー目当てで。「だったら早く続きをさっさと描いてくれよー」と突っ込んだよ!
読了日:03月07日 著者:
私たちが好きだったこと私たちが好きだったこと
なんか経済観念に違和感。バブル真っ盛りの作品だからかなぁ?
読了日:03月10日 著者:宮本 輝
対岸の彼女対岸の彼女
あんまり何度もはっとさせられるので、付箋をつけながら読んだ。こんなことは初めてだ。『ひとりでいるのがこわくなるような大勢の友達ではなく、ひとりでもこわくないと思わせてくれる何か。』『肯定的なことを言い、嫌いより好きだという表現を用い』
読了日:03月10日 著者:角田 光代
ダ・ヴィンチ 2008年 09月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2008年 09月号 [雑誌]
やっぱり宮部みゆき
読了日:03月10日 著者:
パン屋さんが大好き! (マーブルブックス)パン屋さんが大好き! (マーブルブックス)
おいしそー!西版だけバージョンがほしいな。
読了日:03月10日 著者:Cleva
コッペリア (講談社文庫)コッペリア (講談社文庫)
気をつけていたのに、騙されたー悔しい。一気にするっと読めました。
読了日:03月11日 著者:加納 朋子
かぞくのじかん 2009年 03月号 [雑誌]かぞくのじかん 2009年 03月号 [雑誌]
特集はお弁当でしたけど、保存容器の章に釘付けになりました。
読了日:03月11日 著者:
疾走疾走
人生楽しいことばかりじゃないけれど、哀しいことばかりでもないはず。なんて重いんでしょう。救いがなさすぎる。
読了日:03月13日 著者:重松 清
詩的私的ジャック (講談社ノベルス)詩的私的ジャック (講談社ノベルス)
効果的に伏線がはってあり、これもおもしろかった。このシリーズは頭を1.5倍くらいの速度で回転させなければついていけないので、疲れる。
読了日:03月14日 著者:森 博嗣
虹の家のアリス (本格ミステリ・マスターズ)虹の家のアリス (本格ミステリ・マスターズ)
シリーズものの続編とは知らず、先に読んでしまった。一部人間関係に不明な点はあったものの、ストーリーは楽しく読めた。
読了日:03月15日 著者:加納 朋子
ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
さすがこのミス大賞、とまず唸った。緊張と緩和がほどよくて気持ちよくて、勿体無いけど一日で読了。キルオや三浦の話でスピンオフが続々出そうな予感(希望)。
読了日:03月17日 著者:伊坂 幸太郎
実験4号実験4号
図書館でDVDを先に視聴した。ビルが崩れるシーンが「?」だったけど、本を読んで納得。ピーズの曲をじっくり聴いてみたい。ロックンロールとは?
読了日:03月18日 著者:伊坂 幸太郎,山下 敦弘
犬と私の10の約束犬と私の10の約束
あかりちゃん、泣けるようになってよかったね。この手の話はやっぱり苦手だ。動物を飼ったことがないからかもしれないが、結局人がいいように思い込んでいるだけなんじゃないの?とうがった見方をしてしまう。
読了日:03月19日 著者:川口 晴
ななつのこななつのこ
表紙をめくって予想してなかった写真がでてきてぎょっとしたのは内緒です。その後文通が続いているという設定に若干無理を感じたけれど、おもしろかった。
読了日:03月19日 著者:加納 朋子
ズッコケ中年三人組ズッコケ中年三人組
懐かしい。怪盗Xとの対決決着編、といった内容。少年編を読み返したくなるなぁ。
読了日:03月20日 著者:那須 正幹
さいはての二人さいはての二人
家族をテーマにした、やさしい物語。最後の「遮断機」がよかった。
読了日:03月20日 著者:鷺沢 萠
魔法飛行 (Golden thirteen)魔法飛行 (Golden thirteen)
ななつのこ」を読んだ後で、と思ってしばらく放置していたので読了までに時間がかかった。ななつのこの方がすっきりまとまっていて良かった気がします。駒子の十代特有の不安定な気持ちは良く伝わってきた。野枝はなんてメッセージを送ったのか知りたい、と思うのは邪推かしらん。
読了日:03月22日 著者:加納 朋子
四畳半神話大系四畳半神話大系
前作より読むのに時間がかかってしまった。同じ登場人物・デジャブのようなセリフ・説明でも違う物語になっていて繋がっているという、なんとも不思議な空間に連れて行かれた気分。
読了日:03月24日 著者:森見 登美彦
生きるとは、自分の物語をつくること生きるとは、自分の物語をつくること
「英雄の書」を読む前に読んでいたら、さぞや楽しめたのでは。物語とはなにも大げさなことではなく生きてつながること。源氏物語のくだりが非常に興味深い。そして「博士の愛した数式」を再読・鑑賞したくなった。『のぞみがないときはひかりです』に脱帽。
読了日:03月24日 著者:小川 洋子,河合 隼雄
僕たちのミシシッピ・リバー―季節風*夏僕たちのミシシッピ・リバー―季節風*夏
出てくる方言が自分の地元と近くて、ちょっとうっとなりかけた。やばい。おばあちゃんとか地元の友達に連絡を取りたくなってしまった。誰かと繋がって、誰かに優しくしたくなる一冊。
読了日:03月25日 著者:重松 清
薄闇シルエット薄闇シルエット
今まで読んだ角田作品のなかで、最も共感できた。ハナちゃんの葛藤がよくわかる。数字で表せない満足感というものが絶対あって、それが何か表現することができない。はたからみているとさぞもどかしいだろう。
読了日:03月29日 著者:角田 光代
螺旋階段のアリス螺旋階段のアリス
先に「虹の家」の方を読んでしまったので……アリサが家出したくだりなんかは新鮮味がなくて(自業自得)、残念。加納さんの小説に出てくる少女は特に記述がなくても美少女な気がします。
読了日:03月29日 著者:加納 朋子
カップリング・ノー・チューニングカップリング・ノー・チューニング
ノー・チューニングの意味は分かるけど……釈然としない終わり方。おにいさんはどうなったんや。
読了日:03月29日 著者:角田 光代
さざなみさざなみ
今流行の?執事の物語(と言っていいのかどうか、主人公は執事として雇われた男)。構成が多少イライラするのだけれど、あとがきの「波のような小説を書こうとおもった」という作者の意図は、巧く表現されているのではないかな。全てが揺れ動いている。うまいこと言うな。
読了日:03月29日 著者:沢村 凛
優しい音楽優しい音楽
ちょっと物足りないくらい優しい物語。はーーー。
読了日:03月29日 著者:瀬尾 まいこ
三面記事小説三面記事小説
先に小説を読んで、見出しの記事を読んだ方が良いです。わたしはそうしました。三面記事という響きで取るに足らない事件と思いがちだが、当事者にとってはとってもとっても大切なことで。そのドラマが不気味でおどろおどろしくて、でも共感できてしまった。
読了日:03月31日 著者:角田 光代

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