はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

水本このむ「めぐり、めぐる」

個人的には痛い日と位置づけたい出来事ばかりある日ですけど、今日はちょっと本気でお知らせしたいこと、いやしなければいけないことがあります。
リアルに友達でマイミクで同じ6月生まれのアラサー同士で、1年半という短いんだか長いんだかの期間だけ同じ職場で仕事*1をした元同僚で、とってもおしゃれでおしゃべりで女性ぽいくせに男前で、とっても一途でとっても大切な数少ない一生の友が、このたび本を出版いたしました。

めぐり、めぐる

めぐり、めぐる

[rakuten:book:13137557:detail]
帯より引用:

心のつながりが希薄な
現代社会を生きるすべての人に−

作者水本このむ氏と接していていつも感じること、それは「人とつながることで生まれることってすげーよ」ということです。帯の文言のような心のつながりをなるべく排除して生きたい私のようなヒトに、あるとき「何かとつながりたい」という感情を芽生えさせてしまった人です。彼女と知り合う前と今では、確実に見ている景色が違います。残念ながらこの私めが、思い切り影響を受けてしまった人物なのです。
本の内容には触れないでおきますが、私はこの本を読んで彼女が「いる」、と強く感じました。いつもそばに、ではないけれど、想ったときにはいつも。彼女のことをまったく知らない人が読んでも、きっと同じように感じるのではないでしょうか。そう思いここでいつも何かを感じてくださっている皆様へ、紹介させていただきました。
読んでみたいな、と思った方へ。2009年3月6日17時現在で、Amazon楽天ブックスで取り扱い中です。大手書店にて取り扱いもあるそう*2なので、見かけられたらお手に取って、陳列されてなければ店員に一声かけていただいて、何かを感じてくだされば幸いです。作者に代わり、御礼申し上げます。友人としても、うれしい限り。
友人の名誉のために念のため申しますが、これは私が独断と偏見で勝手に宣伝しているもので、怪しい押し売りの類ではございません。

*1:というより喋ってた時間のほうが長いのは公然の秘密

*2:わたしは三ノ宮ジュンク堂書店で購入。3月5日時点で在庫5冊ありました。