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2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

2009-02に読んだ本

書く時のテンションによって、感想が微妙に変わっているのが個人的におもしろいので、当面両刀使いで行ってみようと思います。→id:kumagoro_morino:20090000:1231204373
ちなみにほぼ日手帳にもなんとなく感想を書いているので、3つ感想文があることになってます。来年あたり読み返して楽しもう、むふ。
マンガや雑誌も正直に書いていったら、結構な数字になりました。2009年2月の読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:7519ページ

  1. 空中庭園空中庭園
    読了日:02月28日 著者:角田 光代
  2. 図書館の神様図書館の神様
    いい作品でした。すっかり忘れてしまった何か大切なもの(とりあえず思ったのは熱心に取り組む姿勢)を思い出させてくれるような。しかしどうでもいいけどこのタイトル、図書室の神様のほうがしっくり来るんですがね。どうでもいい話。
    読了日:02月26日 著者:瀬尾 まいこ
  3. 英雄の書 下英雄の書 下
    これが終わりか?というくらい意外な終わり方でした。うむむ。もう少し頭の整理ができたら加筆します。
    読了日:02月25日 著者:宮部 みゆき
  4. 英雄の書 上英雄の書 上
    やっぱり宮部みゆきはすごいな!というのが上巻を読んだ感想。このボリュームを一気に読ませる力はさすが。下巻は今から読むところだけど、テーマがテーマだけにもしかして作家活動に何か疑問を感じているんじゃないかしら、とすこーし思ってしまいました。杞憂であることを祈りつつ、下巻へ突入します。
    読了日:02月23日 著者:宮部 みゆき
  5. Do Da Dancin’! (6) (集英社文庫―コミック版 (ま6-48))Do Da Dancin’! (6) (集英社文庫―コミック版 (ま6-48))
    読了日:02月22日 著者:槙村 さとる
  6. Do Da Dancin’! 5 (5) (集英社文庫 ま 6-47)Do Da Dancin’! 5 (5) (集英社文庫 ま 6-47)
    読了日:02月22日 著者:槙村 さとる
  7. Do Da Dancin’! 4 (4) (集英社文庫 ま 6-46)Do Da Dancin’! 4 (4) (集英社文庫 ま 6-46)
    読了日:02月21日 著者:槙村 さとる
  8. Do Da Dancin’! 3 (3) (集英社文庫 ま 6-45)Do Da Dancin’! 3 (3) (集英社文庫 ま 6-45)
    読了日:02月21日 著者:槙村 さとる
  9. Do Da Dancin’! 2 (2) (集英社文庫 ま 6-44)Do Da Dancin’! 2 (2) (集英社文庫 ま 6-44)
    読了日:02月21日 著者:槙村 さとる
  10. Do Da Dancin’! 1 (1) (集英社文庫 ま 6-43)Do Da Dancin’! 1 (1) (集英社文庫 ま 6-43)
    読了日:02月21日 著者:槙村 さとる
  11. ダ・ヴィンチ 2009年 01月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2009年 01月号 [雑誌]
    あおいちゃんがかわいすぎる。総合ランキングはつまらなかった。
    読了日:02月21日 著者:
  12. てるてるあしたてるてるあした
    私も「ありがとう」がなかなか言えない人だったから、てるちゃんの気持ちは痛いほどわかりすぎて、痛々しくて苦しかった。
    読了日:02月21日 著者:加納 朋子
  13. 不思議の足跡  最新ベスト・ミステリー (カッパ・ノベルス)不思議の足跡 最新ベスト・ミステリー (カッパ・ノベルス)
    やっぱり宮部みゆきが一番好き。
    読了日:02月21日 著者:日本推理作家協会
  14. くるみ 14 (14) (Be・Loveコミックス)くるみ 14 (14) (Be・Loveコミックス)
    読了日:02月18日 著者:深見 じゅん
  15. 温室デイズ温室デイズ
    学校のことと捉えると全くリアルに感じられないけど、無関心という名のいじめは自分の周りにも日常的にあって、自分ならどうするかなぁと考えたけど……答えは見えませんでした。
    読了日:02月18日 著者:瀬尾 まいこ
  16. 家日和家日和
    「ここが青山」が特に気に入りました。家族っていろいろな形があって、第三者には理解しがたいものでもいいんだと、じっくり伝わってきます。ぜひ手元において、何度も読み返したい本。
    読了日:02月18日 著者:奥田 英朗
  17. 妖しいクレヨン箱―35のショートショート妖しいクレヨン箱―35のショートショート
    最後の一文まで気が抜けません。こわいー
    読了日:02月17日 著者:阿刀田 高
  18. 太陽の塔太陽の塔
    あはは、ばっかだなぁーー!自分も学生の頃はこんなことばかり考えていたかもしれないけど。京都の地理に詳しかったら、更に笑えるのかな。
    読了日:02月16日 著者:森見 登美彦
  19. 幸福な食卓幸福な食卓
    全ての会話がやさしくて、家族や恋人っていいなと思った。最後はうーん……だったけど、じわぁっと温かい気持ちになりました。
    読了日:02月15日 著者:瀬尾 まいこ
  20. ダ・ヴィンチ 2007年 04月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2007年 04月号 [雑誌]
    伊坂幸太郎特集に惹かれて図書館借り。登場人物の相関図をいつか自分でやろうと思っていたので、「先やられた!」って思いました。
    読了日:02月14日 著者:
  21. クウネルの本 ずらり 料理上手の台所 (クウネルの本)クウネルの本 ずらり 料理上手の台所 (クウネルの本)
    手元において、何か迷ったときにヒントを求めたい一冊。
    読了日:02月14日 著者:お勝手探検隊
  22. くるみ 14 (14) (Be・Loveコミックス)くるみ 14 (14) (Be・Loveコミックス)
    新展開の巻。深見じゅんさんは、とても想像力が豊かな人だと思います。
    読了日:02月14日 著者:深見 じゅん
  23. 庭の桜、隣の犬庭の桜、隣の犬
    ちょっと理解できない世界観でした。端々に登場する食べ物に心奪われてしまったせいかもしれん。
    読了日:02月14日 著者:角田 光代
  24. 町長選挙町長選挙
    今回はマユミちゃんがいい仕事してましたね。
    読了日:02月14日 著者:奥田 英朗
  25. ダ・ヴィンチ 2008年 01月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2008年 01月号 [雑誌]
    BOOK OF THE YEARを参考にしたかったので。
    読了日:02月13日 著者:
  26. しあわせのねだんしあわせのねだん
    わかるわー、と頷きながらあっという間に読んだ。待つのが嫌い。
    読了日:02月12日 著者:角田 光代
  27. 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)
    解決に向かう高揚感ったら、秀逸です。きっと再読するでしょう。しかし犀川先生と萌絵の関係って……ちょっといらつきませんか。
    読了日:02月11日 著者:森 博嗣
  28. 東京ディズニーリゾートベストガイド 第5版東京ディズニーリゾートベストガイド 第5版
    参考に。当分再読することはない……
    読了日:02月09日 著者:
  29. 一生つきあいたい万能キッチン道具「野田琺瑯」の本。 (MARBLE BOOKS)一生つきあいたい万能キッチン道具「野田琺瑯」の本。 (MARBLE BOOKS)
    欲しいものがあったので参考に。家中の調理器具を野田琺瑯にしたい。
    読了日:02月06日 著者:野田 善子
  30. 日経 Health (ヘルス) 2009年 03月号 [雑誌]日経 Health (ヘルス) 2009年 03月号 [雑誌]
    ハッピー脳
    読了日:02月05日 著者:
  31. 孤独の歌声 (新潮文庫)孤独の歌声 (新潮文庫)
    ひとは孤独じゃないと生きていけない。それでは淋しいと思うけど、納得してしまった。しかし物語の中盤戦まで楽しくなくて、何度も投げ出そうとしてしまった。終盤は一気だったけど。
    読了日:02月04日 著者:天童 荒太
  32. 家族のごはん作り (2) 正しい冷凍方法・おいしい作りおき編家族のごはん作り (2) 正しい冷凍方法・おいしい作りおき編
    新鮮な素材とよい調味料。そうですねぇー。朝ごはんの章はまねしてみようかなと思いました。
    読了日:02月04日 著者:有元 葉子
  33. PresentsPresents
    形あるものに気持ちをこめて贈る、それがプレゼントだということに、改めて気づかされる。作者の二人のあとがきにじーんと。大切な人に差し上げたい本です。
    読了日:02月03日 著者:角田 光代,松尾 たいこ
  34. この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス)この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス)
    あとがきの「一度よんでつまらない本だと決め付けるのはやめた」というところに非常に心を揺さぶられました。そうでなければ、こんな風に楽しく本と出会えないなと。
    読了日:02月02日 著者:角田 光代


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