はてなダイアリー  -ひまもてアーカイブス-

2016.1.6以前の記事はダイアリーのものです。

まさにこれだとおもった

この週末から我が家に渦巻いている問題の根本。
初めて話を聞かされたときから詳細の説明はなく、「やるの、やらないの!?(むしろやれ)」と問い詰められ。だからだれもが反発するし、反発された側は依怙地になるし、というスパイラルになり、収拾つかない状態にまでなってしまった。家族なんだからって、何でも言っていいわけじゃないし、お願いするならそれなりに言葉を選んでしかるべき。
内容は二の次なんだよ。話を聞くか聞かないかなんて、はじめの一言に決まってしまうんだ。まさに目からうろこが落ちる思い。

Lesson364
 知ってないと恥ずかしい「お願いの常識」<--略-->
「お願い」というと、頼む方の最大の関心事は、
受けてくれるか、くれないか、で、
ついついはやく返事をと、つめよりたくなるが。

相手だって、内容がわからなければ引き受けようがない。
相手が判断するのに「必要最低限」の説明をせずに、
受けてくれるかくれないか、と聞くことは、

商品も見せず、説明もせず、
お客に「買うか、買わないか」とつめよるようなもので、
押し売りだって、商品を見せる前に、
「買うのか買わないのか」
とはやらないものだ。

1伝える→2相手に検討の期間を与える→3返事を聞く

という手続きを踏むのがキホンだ。
これすっとばして、いきなり返事を聞く人、

ほんとうに多い。<--略-->

この記事を読むと、確かに「お願いすること」って誰にもきちんと教わっていない。オトナがするのをなんとなく見て、なんとなく真似て、なんとなく身に付けている気になっているだけ。自分も反省しないといけない心当たり、いっぱいある。